歌手ビョルサランが、妊娠中の近況を明かした。
7月27日、ビョルサランは夫キム・ワン氏と共に、KBS1のトーク番組『朝の広場』にゲスト出演した。
ビョルサランは昨年9月、約5年間の交際を経てキム・ワン氏と結婚。さらに、結婚から8カ月後となる今年5月に第1子妊娠を発表し、祝福と応援を受けている。

これについてビョルサランは、「『朝の広場』には結婚するときにも出演して励ましていただき、結婚後にも出演しましたが、今回は妊娠を報告するために出ることになりました。妊娠7カ月で、現在26週です」と説明した。
また、「性別は男の子です。不思議なのは、お母さん世代の方々はお腹を見るだけで分かるようで、『男の子だね』と言われました」と驚きを示した。
妊娠後は大きな変化もあったという。ビョルサランは「こんなに太るとは思いませんでした。もともと食べることにあまり関心がなかったのですが、妊娠してからは何を食べても美味しく感じるようになりました。26週ですでに17kg増えました。普段は50kgほどを維持していましたが、もう67kgになりました」と心配を口にした。
さらに、「まだステージで踊りたいのですが、今は思うようにいきません。特に衣装問題が深刻でした。スタイリストさんが服を用意してくれても、お腹がさらに大きくなり、体重も増えているため、合うものがありませんでした。妊娠初期はそれがとてもつらかったです」と打ち明けた。
なお、ビョルサランは2017年、シングル『涙の花』(原題)でデビューし、朝鮮放送『明日はミストロット』シーズン2のトップ7に登り詰め、大きな人気を博した。その後『現役歌王』『女子日韓歌王戦』などに出演し、活発に活動している。
(記事提供=OSEN)
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