フジテレビは8月1日(土)15時から、7時間超にわたるお笑いの祭典「ENGEI 8 笑いの夏祭り」を生放送する。
次世代スター芸人を発掘するお笑いコンテスト『ツギクル芸人グランプリ2026』(15時~17時30分)、伝説の“ショートネタ"番組の復活版・第3弾『爆笑レッドカーペット』(18時30分~21時)、そして“日本一豪華なネタ番組"土曜プレミアム『ENGEIグランドスラム』(21時~23時10分)という3本のお笑いプログラムを一挙生放送で届ける。
ファイナリスト15組が競う『ツギクル芸人グランプリ2026』、総勢40組以上が出演する『爆笑レッドカーペット』、実力派芸人が集結する『ENGEIグランドスラム』と豪華な顔ぶれの出演が続々と決定する中、7時間超の生放送中に随所に登場するスペシャル企画「劇団ひとり 世界一のピエロ中継」が展開される。

同企画は、劇団ひとりがピエロに扮し、フジテレビ社屋を舞台にエアリアルフープなどの大掛かりな大道芸にコミカルかつ真剣に挑戦するというもの。「お笑いの原点はピエロ」をテーマに掲げた体当たり企画だ。
なかでも注目の演目が、劇団ひとり本人たっての希望により実施が決まったという「ハイライン(高所でのスラックライン)」だ。地上12階の高所、長さ約30メートルの距離に、わずか数センチの幅のラインを張り、そこをピエロ姿の劇団ひとりが渡り歩く…という壮大なチャレンジが展開される。

劇団ひとりは「今まで仕事でいろいろなことに挑戦してきましたが、これ以上に緊張と恐怖を感じることはありません。日々、多くの先生方に協力していただき、特訓しております。成功するもしないも、生で見ていただくのが一番面白いはずです。お楽しみに!」とコメントしている。

