【ドラマレビュー】​『VIVANT』シーズン2がいよいよ始動!別班員たちの連続拉致&新キャラAI「ハヤト」の登場に早くも考察の嵐 | RBB TODAY

【ドラマレビュー】​『VIVANT』シーズン2がいよいよ始動!別班員たちの連続拉致&新キャラAI「ハヤト」の登場に早くも考察の嵐

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 大ヒットドラマの続編として、いよいよ幕を開けたTBS系日曜劇場『VIVANT』シーズン2。前回の振り返りを丁寧に挟みつつ、物語がさらに深く、スケールアップして続いていくことを確信させる、あまりに濃密な初回となった。

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 防衛省の地下へ潜入した乃木憂助(堺雅人)、別班の司令塔・櫻井里美(キムラ緑子)と合流し、冒頭から不穏に描かれていた連続病院襲撃事件の本格的な分析へと入る。この病院襲撃の標的となったのは、前シリーズで乃木が裏切ったかのように襲撃し、その影響で国内の病院に入院していた別班員の熊谷一輝(西山潤)、高田明敏(市川笑三郎)、廣瀬瑞稀(珠城りょう)、和田貢(平山祐介)の4人だった。日本国内の別々の病院に入院していた彼らは、何者かによって次々と連れ去られていたのだ。

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 さらに、バルカにいる黒須駿(松坂桃李)とも連絡が不通となり、彼が預かっていた乃木家の家紋入りの護り刀までもが姿を消していた。

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 新たな強力な仲間としてAI「ハヤト(声:高山みなみ)」が登場。AI「ハヤト」の参戦により、謎めいた病院襲撃から見えてきた無数の断片的なデータや状況証拠が一気に解析されていく。ハヤトの冷静かつ圧倒的な情報処理能力によって、事件の全貌と深刻な脅威が次々と紐解かれ、乃木と櫻井は今後の危険な動き方や次の手立てを迅速に整理していくのであった。

 初回は、前シリーズの伏線を回収しつつ、そこから新たな問題が発生。放送前から話題になっていた新しい仲間にAI「ハヤト」が登場し、視聴者をわくわくさせるような展開が繰り広げられた。

 SNSでは、新たな仲間の声に「ハヤトコナンくん…?」と反応する声が上がっていたり、「ハヤトの活躍に期待しかない。」「ハヤトしごでき」といった期待の声が寄せられている。

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 さらに、4人の内1人がキプロスに連れ去られていることを知ったノコルの反応にも声が上がっており「ノコルがキプロス気にかけてるのなに?」「絶対キプロスなんかあるじゃん」といった考察、そして来週の放送が待ちきれないといった声で大きな盛り上がりを見せている。


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