イ・ミンジョン、『そうだ、離婚しよう』で6年ぶりドラマに “イ・ビョンホンの奥様”近年はYouTubeで存在感 | RBB TODAY

イ・ミンジョン、『そうだ、離婚しよう』で6年ぶりドラマに “イ・ビョンホンの奥様”近年はYouTubeで存在感

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イ・ミンジョン、『そうだ、離婚しよう』で6年ぶりドラマに “イ・ビョンホンの奥様”近年はYouTubeで存在感
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女優のイ・ミンジョンが6年ぶりとなるドラマに出演する。

『そうだ、離婚しよう』でキム・ジソクと夫婦を演じる。

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8月19日放送開始予定の『そうだ、離婚しよう』は、疲弊しきった結婚生活に終止符を打つため離婚を決意した、ウエディングドレスショップを営む夫婦の“リアルな離婚体験”を描く作品だ。

イ・ミンジョンが演じるのは、ウエディングドレスショップ「ジー・アンド・ホワイト」の代表ペク・ミヨン。幼い頃に両親を亡くし、仕事一筋で生きてきた彼女は、自分を笑顔にしてくれたチ・ウォノと恋に落ちて結婚。しかし、結婚7年目を迎え、仕事と家庭で積み重なった疲れや葛藤の末、離婚を宣言する。

そして、「ジー・アンド・ホワイト」の共同代表で、ウエディングドレスデザイナーのチ・ウォノを演じるのはキム・ジソク。一目惚れしたペク・ミヨンに交際半年でプロポーズし、幸せな結婚生活を夢見ていたが、現実は思い描いたものとは異なっていた。繰り返される夫婦間の衝突の末、妻から離婚を切り出され、人生の転機を迎える。

また、ペク・ミヨンの初恋相手で元恋人のホテルCEO・ケルビン役を、イ・ヒョンジンが演じる。かつて深く愛し合いながら別れたペク・ミヨンの前に再び現れ、彼女を支えることを決意し、夫婦関係に新たな波乱をもたらす。

そのほか、若手写真家アン・ヒジュ役にイ・ジニ、再起を目指す離婚専門弁護士チョン・チヒョン役にオ・ヨナ、チ・ウォノを支える後輩カン・ギョンテ役にチョン・ウィジェ、ペク・ミヨンの大学時代の同級生で「ジー・アンド・ホワイト」の室長ソン・アリ役にワン・ピンナと、多彩なキャラクターが夫婦を取り囲み、物語を彩る。

イ・ミンジョン、キム・ジソク、イ・ヒョンジン、イ・ジニ、オ・ヨナ、チョン・ウィジョ、ワン・ピンナ
(写真提供=各所属事務所)イ・ミンジョン(上段左)、キム・ジソク(上段右)、イ・ヒョンジン(中段左)、イ・ジニ(中段右)、オ・ヨナ(下段左)、チョン・ウィジョ(下段中)、ワン・ピンナ(下段右)

なお主演のイ・ミンジョンは、2020年の『一度行ってきました』以来、6年ぶりのドラマ出演となる。“イ・ビョンホンの奥様”として近年はYouTubeで存在感を見せていた彼女の、久しぶりの演技に注目が集まっている。

(記事提供=OSEN)

◇イ・ミンジョン プロフィール

1982年2月16日生まれ。2005年のドラマ『愛・共感』でテレビドラマデビュー。その後、ドラマや映画に出演し、2009年の『花より男子~Boys Over Flowers』でイ・ミンホ演じる主人公の婚約者に扮してブレイクした。2012年8月にイ・ビョンホンとの交際を認め、2013年8月に結婚。2015年3月に息子を、2024年12月に娘を出産した。明るい性格や巧みなコメント力でSNS上でも影響力が大きい。

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《スポーツソウル日本版》

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