“食”をテーマにしたミニチュア作品を集めた「ミニチュアビストロの世界展 2026 in 名古屋」が、8月22日から9月13日まで、愛知県名古屋市の「TODAYS GALLERY STUDIO. NAGOYA」で開催される。

会場には、パンやスイーツ、フルコース料理、カフェメニュー、お弁当などを精巧に再現したミニチュア作品が集結。和食、洋食、中華まで幅広いジャンルの“食べられない料理”を楽しめる。出展者は46組で、会場内はすべて撮影可能となっている。
注目は、ミニ厨房庵によるパン屋をテーマにした新作展示。焼きたてのパンが並ぶ店内や調理風景を、細部まで作り込んだ作品が初公開される。また、こいなつは、ショーケースに約10種類の色鮮やかなケーキが並ぶ“小さなパティスリー”の新作を披露する。

会場には、世界各国の食文化や酒場文化を再現した「REAL BISTRO STREET」と、クリエイターが考案した架空のレストランが並ぶ「FANTASY BISTRO」の2つの特別エリアも登場する。
「REAL BISTRO STREET」では、フランスの路地裏にあるビストロやイタリアの酒場、台湾・韓国の屋台街、スペインバルなどを表現。一方の「FANTASY BISTRO」では、勇者の宴をテーマにしたビストロや、魔女が営むレストラン、おばけがスイーツを販売するケーキショップなど、空想の世界が広がる。

物販コーナーでは、ebisukaasnの「回転寿司風時計」3,300円(税込)、さかなさんの「ハンバーグ定食」3,800円(税込)、ウオちゃんのフェイクフード屋さんの「マンゴーパンケーキ」2,800円(税込)などを販売。キーホルダーやマグネット、アクセサリーなど、日常的に使えるアイテムもそろう。
開催時間は11時から17時までで、毎週月曜・火曜は休館。入場料は800円で、3歳以下は無料となる。



