講談社は28日、「ミスマガジン2027」の第三次審査を通過した「ベスト10」進出者を発表した。

ミスマガジンは1982年にスタートした歴史あるミスコンテストで、2027年に45周年を迎える。「日本一おせっかいなミスコンテスト」として知られ、芸能界を志す女性たちの"人生の分岐点"となるよう手厚くサポートすることを特徴としている。
過去には中川翔子、北乃きい、倉科カナ、新川優愛など、グラビアのみならずドラマや演劇、CMなど幅広い分野で活躍するタレントを多数輩出してきた。










今回発表されたベスト10進出者は以下の10名。白石杏衣、上山沙希、小山くるみ、成瀬光、林春花、世波柊璃、弓家つばき、内田祭莉、蟻波りん、新木美衣。
今後のスケジュールとして、8月3日から23日にかけてファイナリスト進出を懸けた第四次審査が実施される。その後、9月6日にファイナリスト発表のLIVE配信が行われ、9月上旬から12月にかけて最終審査となるファイナリスト撮影・審査が実施される予定だ。グランプリは2027年1月19日に発表記者会見が開催される。
45周年という節目を迎えるミスマガジンが、次世代の芸能界を担う逸材を発掘できるか、今後の審査の行方が注目されている。





