ユンソナが近況を公開した。
ユンソナは7月27日、自身のSNSを更新。
「朝起きたらまずストレッチをして、顔を洗った後は日焼け止めをしっかり塗ります。温かいお湯を一杯飲んで、ゆで卵を作り始める。そんなふうに私の朝は始まります」とつづり、複数の写真と動画を投稿している。
さらに「キャンプ場でも、いつもと変わらない日課を続けています」とコメントし、自然の中で過ごす様子を紹介した。
公開された動画には、キャンプを楽しむユンソナの姿が収められていた。車中泊をしていたようで、車内でアイマスクを外して目を覚ますと、そのままストレッチで体をほぐし、澄んだ空気を吸いながら爽やかな朝を迎えていた。
その後の動画では、日焼け止めを塗る様子も公開。カメラに向かって明るい笑顔を見せる姿は、女優として活動していた頃と変わらぬ印象を与えている。また、キャンプ場で朝食を手作りする様子も披露。家族とともに持参した食材で朝食を準備し、ゆったりとした時間を満喫していた。

ユンソナは「家があるのに、どうしてわざわざ外で面倒なことをするのかと思われるかもしれません。キャンプには確かに不便なところもあります。それでも自然が与えてくれる癒やしは、その不便さを忘れさせてくれるほど大きいんです」と、バンクーバーでの暮らしについて語った。
過去には日本でも活動していたユンソナ。2017年、息子が私立小学校で発生した集団暴行・いじめ問題の加害者として報じられ、批判が殺到したことを受け、韓国での芸能活動を休止してカナダへと渡った。
当時、この問題は韓国のニュース番組で報じられ、財閥会長の孫や有名芸能人の息子を含む加害者が処分を受けなかったと伝えられ、大きな波紋を呼んだ。
ユンソナは当初、報道には事実と異なる内容が含まれていると主張したが、騒動が拡大したことを受け、「息子の学校行事で起きた一連の出来事により、けがをされた生徒とご家族、学校関係者をはじめ、多くの方々にご迷惑をお掛けしたことを深くおわび申し上げます」と謝罪していた。
(記事提供=OSEN)


