日本国籍を捨てたのも整形も妻の影響?韓国人になった歌手、鼻の再整形と歯の施術を告白 | RBB TODAY

日本国籍を捨てたのも整形も妻の影響?韓国人になった歌手、鼻の再整形と歯の施術を告白

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日本国籍を捨てたのも整形も妻の影響?韓国人になった歌手、鼻の再整形と歯の施術を告白
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日本国籍を放棄し、韓国に帰化した歌手カンナムが、整形を率直に告白した。

去る7月29日、韓国で放送されたMBC『ラジオスター』には、女優ユン・ミラ、カンナム、女優ハン・ダガム、パク・ジヒョンが共に出演した。

【写真】「妻が…」カンナムが日本国籍を捨てたワケ

カンナムは、毎年番組に出演する感想として「来る度に残り続けていて、同窓会のようで好きだ」と語り、笑いを誘った。

これを聞いたMCのキム・グラは「我々はそのまま生きているが、君は顔がすごく変わった」と、カンナムの容姿の変化を指摘した。

すると、カンナムは「鼻を少しやったので。昔の鼻がこれだった。マッサージをしてもらったり、鼻を押したりしていたため、(デビュー前に)整形した鼻が上がった」と吐露した。続けて、「画面で見ると小鼻がずっと見えている」と付け加え、大きな笑いを誘った。

カンナム
(写真=MBC)6枚目:手前からチャン・ドヨン、キム・グラ 7枚目:カンナム

特に、彼は「どんどんお金がかかってしまうと考え、鼻を再び高くした。そのため映りが良くなった」と、再び整形をすることになったユニークな裏話を包み隠さず明かした。

また歯も変わったようだとMCたちが指摘すると「白くなった」と施術を行ったことを愉快に認めた。

続けて、MCのチャン・ドヨンが妻で元スピードスケート選手のイ・サンファが勧めたものなのか尋ねると、カンナムは「若干の助言があった。プレッシャーのあるアドバイスだった」とウィットに富んだ返しをして、スタジオを笑いの渦に巻き込んだ。

(記事提供=OSEN)

◇カンナム プロフィール

1987年3月23日生まれ、日本名は滑川康男。母が韓国人、父が日本人。2011年にアイドルグループ「M.I.B」の一員として韓国デビュー。日本国籍でも流暢な韓国語や韓国愛で人気に。2019年10月には元スピードスケート韓国代表イ・サンファと結婚。式ではイ・サンファのライバルで親友でもあった小平奈緒が、韓国語で祝福メッセージを送った。2021年10月にはユーチューブで「カンナムが日本国籍を放棄します」という動画を公開。同年12月に韓国への帰化試験合格を伝えた。

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《スポーツソウル日本版》

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