WayVが、独創的な世界観をまとってカムバックする。
新アルバムには、彼らを突き動かす“本質的な力”が込められた。
8月10日18時にリリースされる8thミニアルバム『Vision Wings』には、タイトル曲『Vision Wings』の中国語版と英語版を含む全7曲が収録される。
今作では、発音は同じでも意味が異なる漢字を各収録曲のキーワードとして配置。WayVの原動力をめぐるメッセージを一貫して盛り込み、作品の完成度を高めた。

新たに公開された収録曲も多彩だ。レトロなHIPHOPとR&Bを融合した『Blue Fever』は、“根源(源)”をテーマに、互いが力の源となる瞬間を、熱く燃える青い炎に例えている。
中毒性の高いR&B HIPHOPナンバー『Count It』は、“完全さ(圆)”をキーワードに、より大きな未来へ向かう力強い抱負を描いた。
また、ダンスHIPHOP曲『Icon』には、“始まり(元)”というテーマのもと、自分が立つ場所こそがメインステージだという主体的なメッセージが込められている。
音源のリリースに先立ち、7月29日と30日に公開されたティザーコンテンツも、ファンの期待を高めている。

修練を通じて“五神獣”へと生まれ変わるメンバーたちの姿と、陰陽の調和を視覚的に表現し、唯一無二のコンセプトを予告した。
なお、8月のカムバックに続き、WayVは9月12日・13日の2日間、ソウル・江西区のKBSアリーナで単独コンサート「2026 WayV CONCERT TOUR [BORN THIS Way] IN SEOUL」を開催する。


