イオンモール熊本の会見参加の記者にSNSで批判殺到「酷すぎる」 震災対応をめぐる追及に疑問の声 | RBB TODAY

イオンモール熊本の会見参加の記者にSNSで批判殺到「酷すぎる」 震災対応をめぐる追及に疑問の声

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 熊本地震に関連して行われたイオンモール熊本の記者会見での質疑応答のやり取りについて、マスコミの質問内容や姿勢にSNS上では批判の声が上がっている。

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 問題視されているのは、震度7の大規模地震の中で起きたイオンモール熊本の対応をめぐる、記者と吉田社長のやり取りだ。

 会見では、記者から「こういった災害が起きて人命が失われるたびに想定外という言葉が言われると思うんですね、予見出来なかったっていうのはそれでいいんですかね?」と厳しい追及があり、吉田社長は「基本的に予見ができれば対策を打ちたい思いです。本音として。我々としてはこんな事故を起こしたくもない」と誠実に応答した。

 さらに、別の記者からは「今後の経営面の影響」や「復旧費の見積もり」を問う質問が。これに対して社長は「今考える余裕が我々にございません。経営のそういったことは2の次と考えてまずは人命優先でいきたいと思ってます」と答えている。

 この会見にSNSでは「今聞くにはひどすぎる質問ばかり」「とんちんかんな質問ばかりで記者たちは恥ずかしくないのかな」「こんな人たちが記者してるなんて…」「普通の人間ならこのタイミングで聞く内容かよ」と怒りや疑問の声が上がっている。一方で、的外れな質問にも忍耐強く答え、的確な回答を続けた吉田社長の対応には「素晴らしい」「誠心誠意答えていて好感しかない」と称賛の声が寄せられている。





《iilii》

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