3人の娘の母親となったガールズグループWonder Girlsのソネを動揺させた思春期の子どもの“直球”の質問が公開される。
一方、オーストラリア出身のタレント、サム・ハミングトンは、息子たちには、すでに避妊の重要性まで教えたと明らかにした。
来る8月3日、韓国で放送されるEBS 1TV『親の初めての性教育』(原題)第19話「精子と卵子はどう出会ったんだっけ?」では、親であれば一度は直面するが、最も答えることが難しい子どもの性に関する質問を話題として投げかける。
この日の放送では、親を凍らせる子どもたちのありのままの質問が投げかけられる。特に、3人の娘の母親であるソネは、ますます具体的になる子どもの好奇心から来る質問に、結局回答を避けるしかなかった現実的なエピソードを告白し、深い共感を誘う予定だ。
一方、サム・ハミングトンは、まったく異なる行動で皆を驚かせた。彼は、すでに息子のウィリアム君(10歳)とベントレー君(8歳)に子供ができる具体的な過程はもちろん、避妊の重要性まで確実に説明したと堂々と明かしたのだ。彼の躊躇のない教育法にスタジオは驚いたという噂だ。

果たして親が教えてあげるべきか、それとも時が来れば自然と知るように放っておくのが正解か、熱い論戦が予想される。
多くの親が勘違いするところだ。しかし、番組スタッフによると、最近の中高生たちは、親が想像するよりもはるかに早く性関連の情報に触れている。
SNS、動画、友達同士の会話など、子どもたちはすでにコントロールできないさまざまな経路で情報を得ている。問題は、この過程で事実でない情報と歪んだ性認識が子どもたちの価値観を汚しうるという点だ。
親が恥ずかしさから対話を躊躇する間、子どもたちが危険な情報に先に手を伸ばしている現実を指摘し、正しい性教育のタイミングはいつなのか、鋭く解き明かす。
なお、EBS 1TV『親の初めての性教育』は、8月3日22時50分に韓国で放送予定だ。
(記事提供=OSEN)
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