i-dleとウギが、中国の音楽チャートで存在感を示した。
グループとソロの両方で、揺るぎない人気を証明している。
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7月28日に発表された中国テンセント・ミュージック・エンターテインメント(TME)の「2026年上半期韓国チャート」によると、i-dleは「最優秀グループ」に選ばれた。
今年1月にリリースした先行デジタルシングル『Mono (Feat. skaiwater)』は、「最優秀楽曲」と「高得点楽曲TOP10」の2部門を同時に制した。
他人の視線から解放されようという主体的なメッセージを込めた同曲は、韓国の地上波音楽番組で3冠を達成したのに続き、現地チャートでも首位を獲得。今月初めに発売された9thミニアルバム『We made』のタイトル曲『Gimme Dat Love』も、QQ Musicのデジタルアルバム部門で1位に輝き、根強い支持を示した。

ソロアーティストとしてのウギの活躍も目覚ましい。
ウギは今回のTMEチャートで「最優秀ソロ歌手」部門の1位を獲得。特に昨年3月に発表したソロ曲『Radio (Dum-Dum)』は、最多ストリーミング部門で首位を記録したほか、テンセント・ミュージック韓国チャートで71週連続TOP10入りを果たし、ロングヒットを続けている。
また、ウギは精力的な音楽活動を通じて、女性外国人アイドルとして初めて韓国音楽著作権協会の正会員に昇格。さらに、TMEの「2026年の女性」に選ばれるなど、シンガーソングライターとしての地位も確立した。

なお、アジアで好成績を収めて勢いに乗るi-dleは、7月31日(現地時間)、アメリカ・シカゴで開催される世界的な大型音楽フェスティバル「Lollapalooza」のステージに立つ。
◇i-dle プロフィール
2018年5月2日に1stミニアルバム『I am』を通じて、CUBEエンターテインメントからデビューした5人組ガールズグループ。独自性とセンセーショナルなコンセプトで話題を集め、デビューから20日で音楽番組1位、音源チャート上位圏を記録し、新人賞7冠に輝く“モンスター新人”と呼ばれた。2022年10月にリリースした『Nxde』では、わいせつな視線を強烈に皮肉り、マリリン・モンローやバンクシーへのオマージュを取り入れたミュージックビデオが注目の的に。2023年5月のヒット曲『Queencard』を通じて、人気ガールズグループとしての確固たる地位を築いた。2025年5月1日、グループ名を(G)I-DLEから「i-dle」に改名。


