歌手BIBIが、お金がなくて身体を壊したソウルへの上京当時を告白した。
本日(7月30日)、韓国で放送されるMBC『助けて!ホームズ』(原題)には、ソウルに上京した人々の自宅見学に乗り出す。
この日の放送では、それぞれ夢を持って、故郷を離れソウルに定着した“上京組”の家を訪ねていく。
今回の見学には、昌原(チャンウォン)から上京した歌手BIBIとモデル兼タレントのチュ・ウジェ、楊平(ヤンピョン)から上京した元アナウンサーのタレント、キム・デホが参加する。3人は、家を見ながらそれぞれのソウル暮らしの経験を共有し、共感しあう予定だ。
3人は東大門(トンデムン)区里門(イムン)洞に住んでいるソウル暮らし11年目の浦項(ポハン)から上京した人の家を訪ねる。
登場から只者ではない雰囲気を漂わせる家主の姿に、好奇心を刺激された3人は、家のあちこちで発見される手がかりをもとに、彼の正体を推理し始める。
英語の先生をしながら受け取った手紙から、アナウンサーアカデミーに通った形跡、役者としての活動を推測させるメモまで、いくつかの仕事を掛け持ちする様子を手がかりに、家主の正体がむしろ分からなくなっていく。

続けて、姿を現した家主は、いくつかの副業を並行しながら、俳優になる夢を育んでいると明かす。特に、最近話題になったSBSドラマ『エージェント・キム:リアクティベーティッド』にも出演した事実が公開され、目を引く。
また、家電と家具のほとんどを中古で購入したことが明らかになり、並々ならぬ生活力が窺える。
これに対し、出演者たちも上京初期に生活費を節約するために試行錯誤した経験談を明かす。キム・デホは、洗濯洗剤がなくて、台所用洗剤で洗濯したことがあると告白し、皆を驚かせたほか、BIBIもまたお金が足りなかった時期に、事務所に残っていたもので食事を済ませて腹痛に苦しんだエピソードを公開し、楽ではなかった上京生活を回想する。
なお、BIBIは最近、音楽フェスティバル「WATERBOMB SEOUL 2026」に出演した際の男性ダンサーたちとの掛け合いなど、妖艶なパフォーマンスで話題になった。
(記事提供=OSEN)


