「サンギ 歯が命アワード2026」が30日に都内で行われ、受賞者の川栄李奈が登場した。
健康で美しい歯を持ち、生き方や活動においても輝きを放つ人物を毎年表彰する同アワード。川栄は第12回の受賞者に選定された。
紺色のドレス姿で登場した川栄は、トロフィーを授与されると「私は笑顔でいることを大切にしていて、笑顔は歯が見られるものだと思ってケアを頑張っているので、とても嬉しいです」と歓喜のコメント。


歯のケアには普段から気を使っているといい「俳優というお仕事なので、綺麗にしていればいるほどいいのかなと思いますね」とにっこり。舞台や撮影で共演者と距離が近い場合はより気になるといい「普段から私は綺麗好きなので、歯磨きとフロスとマウスウォッシュをセットでやらないと気が済まないので、現場にも持っていって1日3回やるようにしています」と日頃のケアを語った。


また芸能界に入ってからの意識の変化もあったそうで「AKB48に入ってからは、歯並びがガタガタだったので矯正を3回くらいして、すごく気を使っています。ホワイトニングも光を当てるものをやっています」と明かした。
現在、7歳と3歳の2児の母親でもある川栄。子どもの歯磨きの様子については「本当に歯磨きをしたくなくて、歯磨きキャンセル界隈なんです。『歯磨きキャンセルしていい?』と言ってくるので、『子どもの歯は抜けるからいいけれど、大人の歯になったら抜けないからちゃんとしてください』と言って、最近上の子が歯が抜けてきたので、ちゃんと磨くようにしています」と悩みも告白。
子どもに歯磨きをさせる工夫については「歯ブラシを可愛いものにしたり、子どもが好きなキャラクターのものにしたり。仕上げをやるのに歯磨きの歌を歌いながらやってあげたりしています」と母親の顔をのぞかせた。

また「今チャレンジしていることは?」と質問されると「ジムにはまっていて2軒はしごしています。パーソナルで教えてもらった後に、低酸素のジムに行って3000メートルの空気の中を走って、その後にランニングをして、ピラティスに行って帰る」と過酷なトレーニングを明かし、「自分が何になりたいのか分からなくなってきました」と笑いを誘いながらも「とにかく強くなりたくて」と目標を語った。
さらに「一番大切な人は?」と聞かれると「子どもですね。自分が両親に愛情をもらって育ったので、私もたっぷり愛情をかけて育てたいなと思っています」と笑顔を弾けさせた。




