K-POP第5世代グローバルグループが多数集まる。
7月30日、音楽授賞式「2026 K-WORLD DREAM AWARDS」(以下、「KWDA」)組織委員会は、ボーイズグループ&TEAM、xikers、82MAJOR、KickFlip、ALPHA DRIVE ONEを含んだ追加ラインナップを発表した。
今年の授賞式は、K-POPが世界的な文化として定着するまでともにしてきたすべての人々の活動を振り返り、その意味を分かち合うことを趣旨としている。
組織委員会は、「K-POPの今日を作った全員が貢献者」という前提のもと、受賞者を選び、授賞を行う。単に順位を決めるよりも、それぞれの場でK-POPを成長させたアーティストとプロデューサー、スタッフ、業界関係者全員の貢献をともに称えるという趣旨だ。

右列:上からxikers、82MAJOR、ALPHA DRIVE ONE
競争よりも調和を重視し、K-POPを作ってきたすべての人がともに主人公となる祭典を目指す。
なお、「KWDA」は来る8月27日、京畿道(キョンギド)高陽(コヤン)市KINTEXで開催される。
これに先立ち、ボーイズグループATEEZ、P1Harmony、RIIZE、AHOF、AND2BLEをはじめ、ガールズグループSeeYa、ILLIT、RESCENE、ガールズバンドQWER、ボーイズグループGOT7のJAY B、歌手ソンリ、EVAN、パク・ジヒョンなどの出演が確定した。
タレントのチョン・ヒョンムとコメディエンヌのチャン・ドヨンが、4年連続でMCを務める。
(記事提供=OSEN)


