31日の「TOKYO IDOL FESTIVAL 2026」のHOT STAGEにCANDY TUNEが出演した。
昨年末には紅白歌合戦初出場を果たし、レコード大賞優秀作品賞も射止めたCANDY TUNEだが、実は結成3周年の節目を越えたばかり。真似したくなるダンスと弾けるかわいさで、TIFフロアの観客を盛り上げた。

1曲目は「ナナイロプロローグ」。イントロが流れた瞬間にファンからは歓声が上がり、あちこちからコールが聞こえた。勢いそのままに、2曲目の「hanamaru」のイントロが流れると、ファンの興奮は早くも最高潮に達した。

3曲目の「キス・ミー・パティシエ」がはじまると、ファンのMIXをBGMにするようにメンバーが「盛り上がってくれますか!」と客席を煽った。

4曲目には単独ライブでも定番の「WAO!アオハル!」でファンを煽りながら一緒にタオルを回すと、その後はステージ終盤戦となり、「スペシャル感謝祭を披露。さらに、「倍の倍に盛り上がれますか?」という煽りで察したファンから歓声が上がる中、代表曲「倍倍FIGHT!」を畳み掛け、真夏の暑さに負けない熱さを見せつけた。

ラストに選ばれたのは、「備えあれば無問題。ライトなファンもディープなファンも盛り上がるセットリストで、誰もが思わず体を揺らしたくなるような一体感を生み出していた。





