何が何でも痩せたいようだ。
ラッパーのSwingsがマンジャロの投与状況を明かした。
Swingsは7月30日にSNSを更新し、マンジャロを手にした動画を投稿した。現在の投与量について説明している。
Swingsは「これが何か分かるか? マンジャロだ」と切り出すと、「容量を見て。10mgだ。一番少ないのが2.5mg、その次が5mg、さらに7.5mg」と紹介した。
続けて、「7.5mgを打っても全く効果がなかった。だから今日は10mgを処方してもらった」と明かし、「今度こそ痩せる」と減量への意気込みを語った。

Swingsがマンジャロの使用について言及したのは今回が初めてではない。24日に公開された、あるYouTube動画で、マンジャロを使用していることを明かしていた。
当時、一緒に食事をしていたラッパーのMad Clownから「食欲が完全になくなるって聞くけど」と尋ねられると、Swingsは「でも食べられる。それほどじゃない。マンジャロを打っても、そこまで食欲が落ちるわけではない」と語っていた。
さらに、「これでも失敗したら胃の切除手術を受ける」と、強い意志も示している。

マンジャロは、肥満症に対する体重管理の補助として使用されるGLP-1/GIP受容体作動薬。昨今は女性を中心に、ダイエット目的で使用する人も増えているとされる。ただし、使用の可否や投与量については、医師の診断・指導のもとで判断する必要がある。


