SEVENTEENのディノが、新たな挑戦に乗り出す。
“サブキャラ”ピ・チョリンとして、これまでとは異なる魅力を披露する。
ディノは8月3日、ピ・チョリン名義で1stミニアルバム『吉BOARD』をリリースし、新たな可能性に挑む。
『吉BOARD』は、ディノとピ・チョリンの組み合わせが印象的なアルバムとなる見通しだ。ディノ本来の音楽的な実力と、“サブキャラ”ピ・チョリンならではのウィットに富んだ表現が融合し、新鮮な魅力を盛り込んだ。
これに先立ち、『Love Sick(narr. Lee Moon Sae)』と『Mi-cheo Mi-cheo』を先行公開し、すでに期待を高めている。

今回のアルバムには、タイトル曲『Let’s Have Some Fun(prod. Hitchhiker)』をはじめ、BUMZU、Hitchhiker、DEUXのイ・ヒョンドらが参加した全7曲を収録。
中毒性の高いEDMトラップからニュージャックスウィング、シティポップまで、多彩なジャンルを通じてディノとピ・チョリンの出会いを表現した。
ディノは、洗練されたボーカルとラップを行き来しながら、多彩な魅力を披露する予定だ。
ディノの新たな一面を詰め込んだソロデビューアルバム『吉BOARD』に、期待が高まっている。
◇ディノ プロフィール
1999年2月11日生まれ。本名イ・チャン。SEVENTEENの最年少メンバーでありながら、朝鮮王朝の初代国王である李成桂の子孫としても注目される。グループ内ではパフォーマンスチームに所属しており、芸名のディノ(DINO)はダンス講師であった父親が「恐竜のようにステージを支配してほしい」という意味を込めてつけたもの。一般的に最年少メンバーが甘やかされがちなK-POPアイドル界の風潮に反して、自由奔放な年長者たちに振り回されがちな苦労人。


