堀田茜がナビゲーターを務める電子雑誌『旅色 FOCAL』川場村特集が公開された。


川場村は年間約300万人が訪れる「道の駅 川場田園プラザ」で知られ、都心から車で約2時間という好アクセスも魅力。武尊山から流れる清流が豊かな田園風景を育み、“日本の原風景”を感じられる里山として人気を集めている。
特集では、旅好きの堀田が1泊2日で川場村を巡る旅を紹介。360度に広がる田園風景を散策し、ハート型の猪目窓がある花寺を訪れたほか、「聞こえるのは虫の声や鳥のさえずりだけ」と語る静かな隠れ家宿で心ほどける時間を過ごした。さらに、人気の道の駅では夏ならではの体験やお土産選びも満喫している。


インタビューで堀田は、「車を降りた瞬間、空気がとっても美味しかったんです」と川場村の第一印象を回想。地元で愛される食堂や神社仏閣巡りを楽しみ、「初めて訪れる川場村は本当に楽しみにしていましたし、実際に感動の連続でした」と語った。道の駅「川場田園プラザ」では「見かけたら絶対に買う」という飲むヨーグルトをはじめ、お米や卵など地元の名産品を選ぶ時間を楽しんだという。


また、「旅慣れた人にこそおすすめしたい。リピーターの観光客や移住者が多いと聞きましたが、よく分かりました」と川場村の魅力を語り、自然に癒やされる時間の価値を実感した様子を明かした。

30代になって道の駅の楽しさに気づいたという堀田。旅に求めるものが変化した今だからこそ感じる、自然に包まれ心身ともに整う里山旅の魅力を伝えている。




