兄妹デュオAKMUのイ・スヒョンが、39kgの減量に成功した。
その裏には、兄イ・チャンヒョクの支えがあった。
最近、漫画家キアン84のユーチューブチャンネルに、「AKMUスヒョンの一日」というタイトルの動画が公開された。
この日、スヒョンは協同型フィットネス競技「HYROX」のトレーニングに臨み、キアン84は「思いがけず一緒に運動することになった」と話した。
運動を続けるなか、スヒョンは今年1月に行った過酷な合宿トレーニングを振り返った。
スヒョンは「コーチと兄と一緒に田舎で、精神改造のための強化合宿をした」とし、「カムバック前にはワンルームで3人一緒に暮らしながら、一日中運動していた」と明かした。
続けて「逃げ出したかったけれど、そうしたら兄と絶縁することになりそうで、逃げられなかった」と打ち明け、笑いを誘った。

スヒョンは当時について、「引きこもりモードだった」と回想。さらに「兄が良い家を見せながら、シェアハウスをしようと言ってきたが、実際は一戸建てだった。そうして合宿トレーニングが始まった」と舞台裏を明かした。
過酷なトレーニングを経てカムバックを果たしたスヒョンは、「元の状態に戻ってしまってはいけないので、今も運動を続けている」とし、「食事管理も続けている」と話した。
続けて「39kg減量した」と明かし、「体が軽くなるほど、運動のペースも上がる。健康的に痩せたおかげで、体調もずっと良くなった」と満足感を示した。

一方で、「自己管理があまり得意ではないので、無理にでもトレーニングしている」とし、「やりたくないことをするのが習慣になってこそ、一人でいるときにも続けられる」と、自身のダイエットに対する考えを明かした。
さらに、「以前は家に引きこもって生活していたが、兄が外の世界へ連れ出し、健康的な暮らしができるよう助けてくれた」とし、「今は自分自身で管理しようとしている段階だ」と付け加えた。
(記事提供=OSEN)


