縦型ショートドラマアプリ「タテドラ」(DONUTS)が制作するオリジナルドラマ『旦那の浮気相手とLINE友達になってみた』(原作:ハッチ、構成・作画:ユニバーサル・パブリシング/KADOKAWA刊)への出演権をかけたオーディションの結果が明らかになった。

オーディションはライブ配信&動画アプリ「ミクチャ」と「TOKYO IDOL FESTIVAL 2026 supported by にしたんクリニック」(TIF2026)と連動して実施。

審査の結果、グランプリには齋藤有紗(ラフ×ラフ)、準グランプリには雛月ひな(パラディーク)と三栗なの(さとりモンスター)が選ばれた。
2026年7月31日に行われたTIF2026のINFO CENTREステージでお披露目され、グランプリの齋藤有紗は「ずっと応援してくださった皆さんの愛を受け取ったからには、素敵な演技をしたいです。恩返しできるように頑張ります!」と語った。
ステージには主演の渡邉美穂と相手役の東ブクロ(さらば青春の光)も登壇した。

渡邉美穂は「撮影はこれからなので、どんな作品に仕上がるのか楽しみです。東ブクロさんとリアルな夫婦を演じたいですし、アイドルの皆さんにもいつもと違う一面を見せていただいて、スカッとする面白いドラマにできるよう頑張ります。ぜひ一緒に盛り上げていただけると嬉しいです!」とコメント。東ブクロは「なぜ僕がこの役に選ばれたかはわかりません(笑)。撮影はこれから始まるので現場の雰囲気もまだわかっていませんが、面白い作品になることは間違いありません!ぜひ楽しみにしていてください。」と軽妙なトークで場を和ませた。


さらに東ブクロが「渡邉さんやアイドルの皆さんには、撮影以外では決して接触しません。なぜならあなたたち(会場のファンに向けて)の暴動が怖いからです!」と笑いを誘うと、渡邉は「私のファンの皆さんから何かあっても大丈夫です!私が仕留めますので(笑)」と返し、会場を沸かせた。
同作は2026年初秋に「タテドラ」で配信予定だ。「タテドラ」は1話約2分の縦型ショートドラマを連続視聴できるスマートフォン向けアプリ(iOS・Android対応、無料)だ。

![[写真左から]渡邉美穂、東ブクロ(さらば青春の光)](/imgs/p/hDN4m_UJPEFczM0wl2KIHdtO9kFAQ0P9REdG/1030961.jpg?vmode=default)