“グラビア界のニュースター”として注目を集める髙野真央が1日、都内で1st写真集『まおのこと、』(講談社)の発売記念会見を開催した。デビューからわずか1年でメジャー誌の表紙を次々と飾る髙野は、初挑戦となる大胆な表現やストイックなボディメイク、今後の目標について語った。

本作はベトナム南部の隠れ家的リゾート・ムイネーで撮影。広大な砂漠や透き通る海岸線を舞台に、髙野の妖艶な表現力を収めた一冊となっている。
念願だった1st写真集を発売した髙野は、「デビュー当初から、写真集を出すというのは私の中で1つの目標だったので、目標が形になって良かったなっていうのと、発売して皆さんから感想を聞いて実感が湧いてます」と喜びを語った。

「22歳の今、人生で一番若くてきれいな瞬間を閉じ込めた作品なので、どんな方にも手に取って見ていただきたいです」とアピール。そのうえで、自己採点を聞かれると「100点満点です。でも、セカンド写真集も出すと考えると、そこを超えたいので120点、150点になれるよう頑張ります」と笑顔で意欲を見せた。
本作では、これまでの撮影で封印してきた大胆な表現にも挑戦。磨き上げられたヒップラインを披露したTバックショットや、誘惑的なランジェリーショットなど、髙野の「いま」が凝縮された一冊となっている。
作品へのこだわりについて、髙野は「ストーリー性がある写真集にしたくて、見ている人が一緒に旅をしている気分になるような、つながりのある写真集ににしたいというところはこだわりました」と明かした。

お気に入りのカットを聞かれると、赤いビキニのページを指差し「表情ですね。表情と、頑張った体が一番分かる写真なので選びました。大人っぽい表情が撮れたかなと思います」とはにかんだ。
「規格外」と称されるその美ボディを仕上げるため、撮影前にはストイックな準備を重ねたという。「パーソナルジムに2ヶ月通ったんですけど、残りの1ヶ月は毎日行ってました。食事制限も、最後の1週間は炭水化物を取らず、残りの2日は水だけっていう生活をしてたので、すごく引き締まって見えるかなって思います」と、ストイックな一面ものぞかせた。
砂漠でのカットの撮影では、朝2時半に起床してメイクを済ませてから現地へ向かったといい、「朝焼けと冷たい砂の感覚が忘れられないほど、本当に良い場所でした」と、ロケ地・ムイネーでの思い出を振り返った。

今後の目標については、「グラビアも続けつつ、演技も最近力を入れてるので、朝ドラ女優を目指して頑張ります。バラエティでも活躍できるようになりたいですね。芸人さんに負けないくらい、いいコメントができるように」と意欲的にコメント。
女優としての理想像についても「息の長い女優さんは、演技派で周りを引き込めるような、脇役でも目立つような方が多いと思うんですけど、 それを目指しています」と笑顔で今後の飛躍を誓った。




