ガールズグループRESCENEのウォニにいじめ疑惑が浮上すると、中学の担任が登場し、事態を終息させた。
8月2日、ウォニの中学2~3年のときの担任は、X(旧ツイッター)を通じて、ウォニについて語った。
担任は、卒業アルバムとウォニのサイン、生徒であったときの手紙などを公開した。また、6月に中学時代にウォニを教えた先生たちの応援メッセージやDMなども公開し、ウォニを教えていた頃を振り返った。
担任は、ウォニについて、「遂行評価(筆記試験以外の、レポート・発表などの取り組みに対する評価)は満点だ。何度も小テストを行う評価法だが、満点に近い点数を取ったこともたくさんある。10点はたった1回!ウォニは生徒会の役員もしていた優秀な子だ」と語った。

特に、担任は、ウォニが全校生徒の前でいじめ予防キャンペーンを行う姿も公開し、「写真のなかの生徒たちは、卒業後も仲良くし続けているウォニの同期たちだ。このうちのほとんどの子たちと今年2月にも一緒に1泊2日の旅行に行ったほど、私にとって大切な教え子であり、互いにとっても変わらず良い友達だ。ウォニは、仕事のため、一緒に行けなかった」と付け加えた。
これに先立ち、あるネットユーザーはSNSを通じて、ウォニが中学時代にいじめの加害者であったと暴露した。しかし、投稿がすぐに削除され、担任がすぐに登場して、ウォニの中学時代を即座に公開したことで、いじめの疑惑は消えた。

なお、ウォニが所属するRESCENEは、2024年8月にリリースした1stミニアルバム『SCENEDROME』のタイトル曲『LOVE ATTACK』がチャートを“逆走”し、地上波の音楽番組1位まで獲得したのに続き、KARAのリメイクシングル『Pretty Girl』で音楽番組“2冠”を達成し、連続ヒットに成功した。
RESCENEは、ウォニのYouTubeチャンネルを通じて、人気を高めた。特に、同チャンネルの日本人メンバーのミナミがギャルに扮するコンテンツが関心を集め、韓国のギャルブームを再燃させた。
(記事提供=OSEN)
◇RESCENE プロフィール
韓国人メンバーのウォニ、リヴ、メイ、ゼナ、日本人メンバーのミナミで構成された5人組ガールズグループ。グループ名は「香りで再び(RE)場面(SCENE)を思い起こす」という意味で、大衆の心に長く残る音楽の香りを届けたいというチームの抱負が込められている。メンバー5人全員がビジュアル担当と評されることも。2024年3月に1stシングル『Re:Scene』を通じて正式デビュー。同年12月には東京タワーで日本初イベントを開催した。
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