俳優ファン・ジョンミンのストーカー騒動の当事者A氏とネット上で言われている女性は、当事者ではないようだ。
ファン・ジョンミン側は、この女性が事件とは無関係の純粋なファンであるとして、個人情報の推測や誹謗中傷をやめるように求めた。
去る7月31日、所属事務所セムカンパニーは「最近、俳優ファン・ジョンミンと無関係な一般のファンの方に対して、ネット上で無分別な誹謗中傷や暴言、推測のコメントが流布されている状況を確認した」と明らかにした。
続けて、「現在、関連する事項は法的手続きが進行中であり、確認されていない対象への憶測や人格攻撃は、無実の個人に大きな傷となる」と強調した。
ネット上で取り沙汰された女性と“15歳年下の美しいファン”とされているA氏が同一人物ではないという点も明確にした。所属事務所は、「特に現在ネット上で言及されている方は、ファン・ジョンミン氏の純粋なファンに過ぎず、一部で提起されているストーカーではないことを知らせる」と説明した。

これとともに、「したがって、事実が確認されていない批判や推測コメントの作成を即座に止めていただくよう、切にお願いする」として、「持続的な悪意ある誹謗中傷や名誉毀損行為については、法的対応を含めて断固として対処することを知らせる」と警告した。
ファン・ジョンミンとA氏は現在、関係の性質を巡って対立している。ファン・ジョンミン側はA氏を継続的に苦しめたストーカー犯罪の被疑者であると主張している一方、A氏は双方に好意があったという立場だ。
裁判所は、A氏に罰金300万ウォン(約30万円)の略式命令を下したが、A氏はこれを不服として、正式な裁判を要請した。ファン・ジョンミンを相手に2億ウォン(約2200万円)規模の損害賠償訴訟も提起している。
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