突然の離婚の噂が、仲良く暮らしている夫婦を揺さぶった。
子作りなどについて、深く悩みながら愛を育んでいる夫婦であるという点で、離婚説は眉をひそめさせる。
去る7月31日、ダウン症候群の画家兼女優ソ・ウネ(改名前チョン・ウネ)は、YouTubeチャンネル「君の顔ウネさん」のコミュニティを通じて、離婚の噂に対する真実と心境を明かした。
「私たちは仲良く暮らしています」と切り出した彼女は、「巷で私たち夫婦が離婚したというフェイクニュースや動画が広まっているようだが、私たちはかつてないほど愛し合っており、楽しく働いている」と噂に反論した。
続けて、「最近は夏休みシーズンなので、全国から多くのお客さんが私たちのカフェを訪問してくださっている。数日前、女優ヤン・ミギョンさんともハグした」として、「私たちは特別なことがない限り、常にカフェでお客さんを待ち、注文を受けた絵を描き、暇さえあればいちゃいちゃしている」と付け加えた。
不仲説を一蹴したソ・ウネは、夫チョ・ヨンナムと抱擁をしたり腕を組み合ったりしている姿を収めた写真を公開し、変わらぬ愛情を見せた。

ソ・ウネは、ドラマ『私たちのブルース』で女優ハン・ジミンの双子の姉役として名を馳せた。チョン・ウネという名前で活動していた彼女は、継父の姓に合わせてソ・ウネに改名し、2025年5月に発達障害を持つ同僚のチョ・ヨンナムと結婚した。
仲睦まじい新婚生活のなかには、子作りの計画も含まれていた。SBS『同床異夢』シーズン2でソ・ウネの母親は、「妊娠の話をするんだね?」と計画について尋ねた。

チョン・ウネは、折に触れて夫に「赤ちゃん作ろうか?」と尋ね、甥を見ると、可愛くて子どもが欲しくなる気持ちを見せた。
しかし、夫は、「2人で赤ちゃんを生んでも、完全に育て上げるのが難しい構造だ」として、「子どもが障害を持って生まれてきたら、お義母さんに押し付けるわけにはいかないではないか」と主張した。
続けて、「万が一、障害を持って生まれたら、我々の年齢もあるし、お義母さんも高齢で病院に通わなければならず、義弟さんにもお義父さんにも申し訳ない」と述べた。
このように深く悩みながらも愛し合い、多くの感動を与えているソ・ウネとチョ・ヨンナム夫妻。離婚説が浮上しても、2人は自分たちならではの方法で噂を一蹴し、愛を育み続けている。
(記事提供=OSEN)


