イ・ミンホが、新人記者に変身する。
大統領夫人狙撃事件の真相を追う、緊迫感あふれる新作だ。
8月3日、制作・配給を担当するHIVE MEDIA CORPは、韓国を代表する実力派俳優たちの共演で注目を集める映画『暗殺者(たち)』(原題)から、イ・ミンホ演じるヨンイルのキャラクタースチールを公開した。
映画『暗殺者(たち)』は、1974年8月15日に韓国社会を大きな衝撃に陥れた大統領夫人狙撃事件をめぐる数々の疑惑と、その背後に隠された真相を執拗に追う物語だ。

これまで映画『全知的な読者の視点から』、ドラマ『ザ・キング:永遠の君主』『青い海の伝説』などに出演し、世界的なKコンテンツブームを最前線で牽引してきたイ・ミンホ。さらに、『パチンコ Pachinko』シリーズでは大胆かつ新たな一面を見せ、確かな存在感を証明した。
そんな彼が『暗殺者(たち)』では、情熱と気概にあふれた東星日報の新人記者ヨンイルを演じ、作品に活力を吹き込む。
劇中、ヨンイルは光復節(韓国の解放を記念する日)の記念式典を取材中、大統領夫人狙撃事件と罪のない被害者を間近で目撃する。その後、単なる目撃者から追跡者へと変わり、事件を取り巻く巨大な謎に果敢に飛び込んでいく。
イ・ミンホは、真相を追い求める新人記者の熱い執念を生き生きと描き出し、物語への没入感を高める予定だ。

公開されたキャラクタースチールには、事件の真相を暴くために奮闘するヨンイルのさまざまな姿が収められている。乱れたネクタイに、袖を荒々しくまくり上げたまま思索にふける姿からは、わずかな手がかりも逃すまいと現場を駆け回る新人記者の過酷な日々が伝わってくる。
また、張り詰めた緊張感が漂う記者会見場で、事件の手がかりを鋭く探るまなざしと毅然とした表情も目を引く。
新人記者らしい気概と迷いのない行動力が表れており、どのような危険の中でも真実に向かって突き進むヨンイルの活躍に期待が高まる。
なお、映画『暗殺者(たち)』には、ユ・ヘジン、パク・ヘイル、イ・ミンホという豪華キャストが集結。今秋、韓国で公開される予定だ。
(記事提供=OSEN)
◇イ・ミンホ プロフィール
1987年6月22日生まれ。2009年に放送された韓国版『花より男子~Boys Over Flowers~』(KBS)で道明寺司(韓国名:ク・ジュンピョ)を演じ、日韓で絶大な人気を誇るスターとなった。その後も『個人の趣向』『シティハンター in Seoul』『相続者たち-王冠を被ろうとする者、その重さに耐えろ』『青い海の伝説』といった人気ドラマで存在感を発揮する。2019年4月に兵役を終え、2020年のドラマ『ザ・キング:永遠の君主』で俳優業を再開。
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