“豊川悦司のめい”も所属MADEIN 代表から性被害主張の元メンバー、専属契約停止の仮処分認められる | RBB TODAY

“豊川悦司のめい”も所属MADEIN 代表から性被害主張の元メンバー、専属契約停止の仮処分認められる

エンタメ 韓国・芸能
注目記事
“豊川悦司のめい”も所属MADEIN 代表から性被害主張の元メンバー、専属契約停止の仮処分認められる
“豊川悦司のめい”も所属MADEIN 代表から性被害主張の元メンバー、専属契約停止の仮処分認められる 全 1 枚
/
拡大写真

元MADEINのガウンが所属事務所に勝訴した。

専属契約停止の仮処分申請だ。

【写真】豊川悦司のめい

ハンビッメディア労働人権センターによると8月4日、ソウル中央地裁は7月31日、ガウン側が申し立てた専属契約効力停止の仮処分を認める決定を下したという。

ガウンは2024年9月、MADEINのメンバーとしてデビューしたが、わずか2カ月後の同年11月11日、健康上の問題を理由に活動休止を発表した。

すると、11月22日に韓国で放送された時事調査番組『事件班長』(原題、JTBC)を通じて、MADEINのメンバーに対して143エンターテインメント代表が強制わいせつを行ったとの疑惑が浮上した。

MADEIN
(写真=143エンターテインメント)MADEIN

所属事務所は疑惑を否定したが、その1週間後の11月29日、ガウンは脱退。その際、所属事務所は「個人的な事情が重なり、グループ活動の遂行が難しい状況に至ったため、脱退を決めることになった」と説明した。

事実関係の確認が進む中、今年4月29日にはガウンの母親、法的代理人、143エンターテインメントの元A&Rチーム長が同席する記者会見が開かれ、143エンターテインメント代表A氏を告訴したことが明らかにされた。

記者会見では、「昨年10月、143エンターテインメントの創業者であり代表プロデューサーであるA代表は、所属アイドルメンバーを代表室に呼び出し、3時間にわたり暴言と脅迫を加えた後、強制わいせつや性的屈辱を伴うセクハラ行為を行った」と主張された。

また、ガウンの母親も「(娘は)友人や知人との連絡も絶たれていた。軽いスキンシップだと思っていた身体的接触も、高校卒業後にはより大きな負担に感じるようになった。娘は『もう私の身体に触れないでほしい』とはっきり伝えたが、A代表は業務上の継続的な不利益や不当な待遇を続けた」と涙ながらに訴えた。

ガウン
(写真提供=OSEN)ガウン

記者会見後も143エンターテインメント側は、「マネジメント会社の代表がこのような議論に巻き込まれたことを申し訳なく思う」としたうえで、「現在、当該メンバー側の主張には事実と異なる部分が多いが、警察の捜査が進行中であるため、捜査に積極的に協力し、その過程で客観的な資料をもとに歪曲された部分を正していきたい」と、疑惑を否定している。

裁判所は今回、代表の行為について「所属アーティストを保護し、支援する義務を負う会社の社内取締役として、してはならない行為だった」と指摘。また、所属事務所がガウンに対するマネジメント業務を継続する意思があると判断できる資料もないとして、契約停止の必要性を認めたとされている。

◇MADEIN プロフィール

マシロ、ミユ、セリナ、ナゴミの日本人メンバー4人と、イェソ、スヘ、ガウンの韓国人メンバー3人で結成されたガールズグループ。元Kep1erのマシロとイェソ、元LIMELIGHTのミユ、スヘ、ガウン、『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』参加者のセリナ、ナゴミなど、デビュー前から知名度のあるメンバーで結成された。セリナは豊川悦司のめい。グループ名は、ファンの愛(WE)で作られた(MADE)グループ(U)という意味。2024年9月3日、EP『サンスン(SANG SEUNG)』でデビュー。同年11月、ガウンが健康上の理由で脱退。

【写真】豊川悦司のめい

“事務所代表から性加害”元MAIDEN・ガウン、脱退後初の心境を告白

【写真】MADEIN・マシロ、“美くびれ”全開の大胆露出

《スポーツソウル日本版》

【注目記事】
【注目の記事】[PR]

この記事の写真

/