G-DRAGON、悪質投稿者約100人を告訴 複数人に最大70万円の罰金「善処や示談は行わない」 | RBB TODAY

G-DRAGON、悪質投稿者約100人を告訴 複数人に最大70万円の罰金「善処や示談は行わない」

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G-DRAGON、悪質投稿者約100人を告訴 複数人に最大70万円の罰金「善処や示談は行わない」
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G-DRAGONに対する悪質な投稿が、ついに刑事処罰へとつながった。

投稿者には最大700万ウォン(約70万円)の罰金が科されている。

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所属事務所のギャラクシーコーポレーションは8月4日、公式コメントを通じて、「当社は所属アーティストG-DRAGONの名誉と権益を保護するため、オンライン上で発生する名誉毀損、虚偽事実の流布、侮辱、悪意のある誹謗中傷、人格権およびプライバシーの侵害など、各種違法行為に対して継続的に法的対応を進めている」と明らかにした。

所属事務所は、「G-DRAGONに関する悪質な投稿を作成、または拡散した約100人を、『情報通信網利用促進および情報保護等に関する法律違反(名誉毀損)』などの容疑で捜査機関に告訴した」と説明。

続けて、「そのうち複数の被告人に対し、裁判所は200万ウォン(約20万円)から700万ウォンに及ぶ罰金の略式命令を下した。また、別の事件でも検察が罰金刑の略式命令を請求するなど、実質的な刑事手続きと法的措置が続いている」と伝えた。

G-DRAGON
(写真提供=OSEN)G-DRAGON

さらに、「当社は韓国内外のオンラインコミュニティ、ポータルサイト、SNS、動画プラットフォームなどを常時モニタリングし、下記のような権益侵害行為に関する法的証拠を継続的に収集していることを、改めて強調する」と付け加えた。

なお、G-DRAGONが所属するBIGBANGは今月21~23日、高陽(コヤン)総合運動場メインスタジアムで、デビュー20周年記念ワールドツアーの幕を開ける。

ギャラクシーコーポレーションの公式コメント全文は、以下の通り。

こんにちは。ギャラクシーコーポレーションです。

まず、アーティストの権益侵害への対応に継続的な関心を寄せ、進行状況をお待ちくださったファンの皆さまに深く感謝申し上げます。

当社は所属アーティストG-DRAGON(以下「アーティスト」)の名誉と権益を保護するため、オンライン上で発生する名誉毀損、虚偽事実の流布、侮辱、悪意のある誹謗中傷、人格権およびプライバシーの侵害など、各種違法行為に対して継続的に法的対応を進めています。

前回の権益侵害への対応に関するご案内(2月24日)以降、現在までの主な進行状況と今後の対応方針についてお知らせいたします。

1.既存事件の進行状況

当社は去る2月にご案内した通り、ファンの皆さまからの情報提供と独自のモニタリングを通じて確保した証拠資料をもとに、アーティストに関する悪質な投稿を作成、または拡散した約100人を、「情報通信網利用促進および情報保護等に関する法律違反(名誉毀損)」などの容疑で捜査機関に告訴しました。

現在、多数の事件が捜査機関および裁判所で処理されており、一部の事件では被疑者の犯罪容疑が認められ、検察に送致されたり、刑事裁判にかけられたりしています。そのうち複数の被告人に対し、裁判所は200万ウォンから700万ウォンに及ぶ罰金の略式命令を下しました。また、別の事件でも検察が罰金刑の略式命令を請求するなど、実質的な刑事手続きと法的措置が続いています。

これは、匿名アカウントを利用して悪質な投稿を作成した場合でも、捜査機関の追跡によって投稿者が特定され、実際の刑事処罰につながる可能性があることを示す結果です。当社はすでに確保している証拠資料をもとに、現在進行中の事件についても最後まで責任を追及し、今後新たに確認される違法行為についても、告訴など必要な法的措置を迅速に進めます。

現在も多数の事件について、被疑者の特定および捜査手続きが継続しており、当社は捜査機関からの要請に積極的に協力しています。ただし、匿名投稿の特性上、投稿者の特定から最終的な司法処分に至るまで相当な時間を要する場合があります。

また、具体的な事件内容は捜査や裁判に影響を及ぼす可能性があるため、限定的な範囲でのみご案内できる点について、ご理解をお願いいたします。今後、公表可能な範囲内で進行状況を継続的にお知らせいたします。

2.権益侵害行為に対する追加の法的対応

当社は韓国内外のオンラインコミュニティ、ポータルサイト、SNS、動画プラットフォームなどを常時モニタリングし、下記のような権益侵害行為に関する法的証拠を継続的に収集していることを、改めて強調いたします。

・事実関係が確認されていない虚偽情報や悪質なうわさを作成、拡散する行為

・アーティストを侮辱したり、悪意をもって誹謗中傷、嘲笑したりする行為

・アーティストの私生活または個人情報を違法に取得、拡散する行為

・セクハラ、性的対象化および人格を傷つける表現を投稿する行為

・加工または合成された画像、映像、音声などを制作、拡散する行為

・悪質な投稿を繰り返し作成したり、組織的に拡大、再生産したりする行為

悪質な投稿を最初に作成した人物はもちろん、これを繰り返し転載したり、拡大、再生産したりする行為も、明白な違法行為として法的措置の対象となります。また、投稿が削除された場合や、アカウントが非公開または変更された場合でも、当社が確保した証拠資料をもとに法的手続きは継続して進められています。

当社は新たに確認される権益侵害行為についても、民事・刑事上可能なあらゆる法的措置を講じています。アーティストに深刻な被害をもたらす違法行為については、いかなる善処や示談も行わず、無寛容の原則に基づいて厳正に対応いたします。

3.アーティスト権益侵害に関する情報提供窓口の統合案内

今後、より迅速かつ体系的な法的対応を行うため、アーティストの権益侵害に関する情報提供専用窓口を整備し、以下の通り運営いたします。

権益侵害の事例を発見した場合は、該当する投稿のすべての項目(URL、作成日、投稿者のIDまたはニックネーム、侵害内容、キャプチャーした日付など)を明確に確認できるよう整理し、1つのPDFまたは動画(mp4、mov)ファイルにまとめて情報をお寄せください。

一部の内容のみをキャプチャーした画像や、URL・投稿者情報が欠けている資料、原本の確認が難しい編集済みの資料は、法的証拠としての効力が制限される可能性があります。証拠としての完全性を備えた資料をご提出いただければ、より迅速かつ正確な法的検討に大きく役立ちます。

ファンの皆さまから寄せられる大切な情報は、違法行為者を特定し、関連する容疑を立証するための重要な資料として活用されています。

アーティストに継続的な関心とご協力を寄せてくださるファンの皆さまに、改めて感謝申し上げます。

当社は今後も、アーティストが健やかで安定した環境で活動できるよう、権益保護に最善を尽くしてまいります。

ありがとうございます。

◇G-DRAGON プロフィール

1988年8月18日生まれ。本名クォン・ジヨン。2006年にBIGBANGのメンバーとしてデビュー。BIGBANGのリーダーで、グループ内ではラッパーを担当している。作詞・作曲、そしてプロデュースのスキルにも定評があり、数多くの楽曲をヒットさせた。2019年10月に除隊。2022年4月に『Still Life』を発表して約4年ぶりにカムバック。2023年6月にYGエンターテインメントとの契約が終了し、同年12月にギャラクシー・コーポレーションと専属契約を締結した。

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《スポーツソウル日本版》

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