今度はi-dleのウギだ。
“ピョマルラ”アイドルが目立っている。
ガールズグループi-dleのウギは8月4日、自身のインスタグラムを更新。「First lolla」というコメントとともに、アメリカの大型音楽フェス「ロラパルーザ」でのオフショットを公開した。
i-dleは7月31日、シカゴのグラント・パークで開催された「ロラパルーザ」のT-Mobileステージに出演し、約1時間にわたってパフォーマンスを披露した。
ウギは今回の投稿で、黒のホルターネックビスチェにヴィンテージ風のショートパンツを着用。ビーズをふんだんにあしらったレーストップスからは、引き締まったウエストがのぞいている。
ショートボブのヘアスタイルに、鼻筋を横切るラメメイクもプラス。華やかなフェススタイル以上に目を引いたのは、華奢な肩や腕、そして細く引き締まったウエストだった。

ウギは正面や横向きなどさまざまなポーズで衣装を披露。ショートパンツからすらりと伸びた脚も印象的だが、一部メディアはその体型を「ピョマルラ」と表現した。
「ピョマルラ」とは、骨を意味する「ピョ」と、痩せているを意味する「マルダ」を組み合わせた韓国の造語で、若者を中心に使われている。
こうした話題はウギだけに限らない。肩やウエスト、脚を露出する夏の衣装が増えたことで、夏のステージやリゾートで撮影した写真を公開した女性芸能人が、相次いで同様の表現で取り上げられている。
アイドルではRed Velvetのウェンディ、aespaのジゼル、Billlieのツキなど、複数の女性アイドルに「ピョマルラ」という表現が繰り返し使われて話題となった。
一方、女優のキム・ミンハもビジュアルの変化で話題になり、「約2年間で17kg減量した」と明かしていた。だが彼女は、あくまでも役作りのためだったと説明している。


肌の露出が増える季節を迎え、スターたちの手足や体型が再び注目を集めている。韓国芸能界では音楽やパフォーマンス以上に、そのシルエットに視線が集まる状況となっている。


