「まるで余命宣告」『キム秘書』女優が直面した閉経へのタイムリミット、42歳で第二子を希望 | RBB TODAY

「まるで余命宣告」『キム秘書』女優が直面した閉経へのタイムリミット、42歳で第二子を希望

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「まるで余命宣告」『キム秘書』女優が直面した閉経へのタイムリミット、42歳で第二子を希望
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女優のファン・ボラが夫への不満を明かした。

ファン・ボラは8月4日、自身のYouTubeチャンネルを更新。

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「奇跡の卵胞で副作用を乗り越え体外受精に再挑戦…ファン・ボラ4カ月の道のり」と題した動画を公開し、体外受精に向けた準備過程を赤裸々に公開している。

ファン・ボラは以前、体外受精の過程で副作用が出たため、治療を一時中断していた。その後、再び病院を訪れたところ、医療スタッフから「閉経移行期」と説明され、大きな衝撃を受けたという。

「閉経移行期なので、1年間排卵誘発をしても排卵が起きなければ閉経だと言われた。まるで余命宣告を受けたような気持ちだった」と、当時の心境を振り返った。

しかし、奇跡的に卵胞が確認できるという希望的な結果を得て、再び体外受精に挑戦。毎日注射を打ちながら、つらい治療過程に耐えたとしている。

ファン・ボラ
(画像=ファン・ボラYouTubeチャンネル)

その後、採卵を控えて夫のキム・ヨンフンとともに病院を訪れたファン・ボラは、精子採取前日に起きた出来事を明かした。

ファン・ボラは「3日ほど前から、夫がお酒を控えてワインを1~2杯程度にしていたが、採取前日だけは絶対に飲まないでほしいと何度もお願いしていた」と説明した。続けて「男性は採るだけ。何もせずに採取するだけじゃない」と不満を漏らし、「電話に出たら、ワインをちょうど1杯飲んだと言われた。あまりにも腹が立って、『あなたは何をしているの?』と怒鳴った」と明かした。

さらに「『もうやらない。2人目は諦める』と言ったことで、家の中が大騒ぎになった。今日、胚ができなかったら父親のせいだと言うから、とまで言った」と当時の率直な感情を語った。

しかし、静脈麻酔を使った採卵で卵子を無事に採取できたとの知らせを受け、涙を見せた。

ファン・ボラは2022年にキム・ヨンゴンの息子で、ハ・ジョンウの弟でもあるキム・ヨンフンと結婚。昨年には第1子となる長男ウイン君を出産し、現在は第2子妊娠に向けて体外受精の治療を続けている。

◇ファン・ボラ プロフィール

1983年10月2日生まれ。釜山出身。2003年にSBSの10期公開採用タレントとしてデビュー。ドラマ『マイガール』(05)、『ラブレイン』(12)、『サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~』(17)、『キム秘書はいったい、なぜ?』(18)、『ハイエナ-弁護士たちの生存ゲーム』(20)などに出演。プライベートでは10年交際した俳優キム・ヨンゴンの息子でハ・ジョンウの弟キム・ヨンフンと2022年11月6日に結婚し、翌年11月に人工授精による妊娠を発表。2024年5月23日に男児を出産した。

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《スポーツソウル日本版》

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