NCTを脱退したマーク(Mark Lee)が、アメリカでの素顔を公開する。
これまでとはひと味違う、“ありのままの日常”を収めた初の自主コンテンツだ。
マークは最近、所属事務所Upper Roomの公式YouTubeチャンネルを通じて、「フォートリーに住むMark Lee」と題した自主コンテンツのティザー映像を公開した。
公開された映像には、飾らない服装でアメリカでの何気ない日常を過ごすマークの姿が収められている。
マークは「今回の映像は、これまで撮影してきた自主コンテンツとは違う雰囲気」とし、「これまでは活動のコンセプトに合わせたVLOG形式で撮影することが多かったが、今回はありのままの姿が映っていると思う」と、今回の企画について説明した。
続けて、「もともと人を笑わせるタイプでもないので、むしろ飾らない僕の生活をそのままお見せしたい」と意気込みを語った。

さらに、8月5日午後には「純粋さって、こういうものなのかな?」と題した先行公開映像も公開された。
映像の中でマークは、穏やかな公園を背景に「ソウルでの暮らしとは180度違う生活を送っている」と話し、幼い子どもたちと一緒に過ごしながら、童心に返ったような姿を見せた。
また、「これくらい幼い子どもたちと過ごすのは本当に久しぶりなので、『純粋さって、こういうものなのかな?』と感じながら、まったく違う生活を送っている」と伝えた。
◇マーク プロフィール
1999年8月2日生まれ。韓国系カナダ人で本名はマーク・リー、韓国名はイ・ミンヒョン。2012年、マークが中学校2年生の時にバンクーバーで行われたSMエンターテインメントのオーディションに合格。当時は、カナダに住みながら長期休みのたびに韓国に行き練習生としての生活を過ごした。その後、マークが中学校3年生になるタイミングで家族で逆移民。2016年、NCT 127のメンバーとしてデビューし、NCT U、NCT DREAM、SuperMでも活動。2017年にはラップサバイバル番組『高等ラッパー』(原題)にも出演した。2026年4月3日にSMとの専属契約を終了し、4月8日付でグループを脱退。


