ガールズグループSISTAR出身のヒョリンが、親友に恋人を奪われた過去に言及するとともに、変化した恋愛観を明かした。
去る8月5日、YouTubeチャンネル「ノーバック タク・ジェフン」には、「ヒョリン、夏になるとシーズン商売でしっかりかき入れる日焼け中毒」というタイトルの動画が公開された。
この動画のなかで、ヒョリンは過去に親友と自身の恋人のエピソードを素直に打ち明けた。彼女は、「2人が愛し合っているというのにどうする」として、当時は恋人を引き止めることはなかったと振り返った。
続けて、再び同じ状況になったら、どうするかという質問に対し、ヒョリンは「今は違う。じっとしていてはいけない」と変化した考えを伝えた。

また、自身の恋愛のスタイルにも言及した。彼女は、「私は打算的にアプローチするスタイルではない」として、「飲み会で普通にしていたのに、気に入った異性の前で急にめまいがすると言うような行動は理解しがたい」と話した。
そうしながら、「気に入った男性がいれば、むしろ気を引き締める。より堂々としていなければならないと思う」と付け加えた。
なお、ヒョリンは最近、新アルバム『OriginaLyn』をリリースし、活動を続けている。


