「ご当地かき氷祭」大分で初開催!日本を含む12の国と地域の味、30種以上が集結 | RBB TODAY

「ご当地かき氷祭」大分で初開催!日本を含む12の国と地域の味、30種以上が集結

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ケーキのようなかき氷
ケーキのようなかき氷 全 12 枚
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 日本や世界各地のかき氷を楽しめるグルメイベント「ご当地かき氷祭2026大分」が、8月21日から31日までの11日間、大分市のトキハわさだタウンで開催される。同イベントが大分県で開催されるのは今回が初めて。

大分初開催・日本&世界のかき氷で楽しむ納涼グルメイベント「ご当地かき氷祭2026大分」

 「古今東西の多彩な“かき氷”との出逢い」をテーマに、歴史あるかき氷から進化系スイーツかき氷、海外で親しまれている氷菓まで、4店舗による30種以上の商品が集結。昨年の関東開催では約6万人が来場したという。

和菓子乃かき氷

 香川県の和菓子店「松風庵かねすえ」からは、看板商品のわらび餅を黒みつ、きな粉、あんことともに味わう「わらび餅氷」が登場。大粒のいちごを使った名物いちご大福をモチーフにした「いちご大福氷」や、和三盆糖と宇治抹茶を組み合わせたかき氷も販売される。

世界のかき氷とトルコアイス

 千葉県の「ショコラティエろまん亭」は、ショートケーキやプリン、チョコレートケーキ、レアチーズケーキなどを再現した“ケーキのようなかき氷”を提供。特製クリームやソースを使用し、パティシエならではのスイーツ感あふれる仕上がりとなっている。

日本と世界のご当地かき氷

 「岐阜・川辺アイスクリーム牧場」では、11世紀の書物にも登場するトルコの伝統的なかき氷「カルスンバチ」や、果汁を練り込んだ氷を薄く削る台湾の「綿綿氷」、1862年からギュネイ家に伝わる“のびる”トルコアイスを販売する。

いちご大福氷
カルスンバチ(トルコ)

 このほか、沖縄ぜんざいや、酢醤油をかけて食べる山形県の「酢だまり氷」、夕張メロンやシークワーサー、すだちなどを使ったご当地シロップ氷もラインナップ。さらに、フィリピンの「ハロハロ」、ベトナムの「チェー」、韓国の「パッピンス」、メキシコの「チャモヤーダ」など、日本を含む12の国と地域の味がそろう。

ハワイアンシェイブアイス

 開催時間は平日が10時から19時まで、土日が10時から20時まで。会場はトキハわさだタウン2街区1階・中央通り4丁目特設会場。

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(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)


《小松暁子》

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