ボーイズグループStray Kidsが、アメリカの主要大衆音楽賞の1つ「グラミー賞」に対する考えを明かした。
8月6日、Stray Kidsはソウル永登浦(ヨンドゥンポ)区コンラッド・ソウルのグランドボールルームホールで、10thミニアルバム『THIS&THAT』のリリース記念記者懇談会を開催した。
【関連】BTSの"ボイコット"に他のK-POP勢は続かない?
これに先立ち、ボーイズグループBTSは2027年の「グラミー賞」に出品しないと明かし、大きく話題となった。Stray Kidsもまた「ビルボード200」1位に初登場後、8作品連続でチャートトップに直行させるなど、アメリカで熱い人気を博している。
「グラミー賞」に関する質問に対し、スンミンは「我々が好きな音楽の話をしたり、パフォーマンスの部分の話をしたりする際、視線は外にあるというよりは、我々の心の内から出てくる話で音楽を作るため、そうした点において、外部からの視線を感じるというよりは、僕たちが表現したいカラーの物語を込めている」と語った。

続けて、「そのため、世界的にK-POPという大きなジャンルが大きく愛されていることについて、我々もとてもありがたく思っている。音楽の力に改めて気づかされた。音楽という媒体が、非常に多くの人に良い影響を与えていると感じており、我々は自分たちが紡ぎ出す音楽を多くの人に届けられるように努めている」と伝えた。
(記事提供=OSEN)


