ENHYPENが、北南米で圧倒的な存在感を示した。
ワールドツアーで約19万3000人を動員し、海外メディアからも称賛が相次いでいる。
ENHYPENは先月から今月1日(現地時間)まで、ワールドツアー「ENHYPEN WORLD TOUR ‘BLOOD SAGA’」の北南米公演を開催した。
今回のツアーでは、メキシコとブラジルのファンと、言語や文化の壁を越えて交流し、グローバルな影響力を改めて証明。また、ブラジルの地上波番組に出演した直後には、現地SNSのリアルタイムトレンドで1位を記録するなど、高い注目を集めた。

こうしたENHYPENの活躍を、海外メディアも大きく報じた。アメリカの『ビルボード』は、メキシコ公演が当初の1公演から、完売を受けて計3公演に拡大されたことについて、「メキシコのENGENE(ファン)との強い絆を改めて確認する場となった。ステージは緻密な振り付けによって、さらに輝きを増した」と伝えた。
また、イギリスの音楽専門誌『CLASH』は、ブラジル・サンパウロでのステージを大きく取り上げ、「キャリアに長く残る華やかなデビュー公演を繰り広げた。すべてのサビが、会場全体を包み込む大合唱へと変わった」と、当時の熱気を紹介した。
ENHYPENは北南米ツアーを盛況のうちに終え、現地での高い人気を証明した。今後は、8月21日13時に8th Mini Album『THE SIN:BLISS』をリリースする。
(記事提供=OSEN)
◇ENHYPEN プロフィール
JUNGWON、HEESEUNG、JAY、JAKE、SUNGHOON、SUNOO、NI-KIの7人で構成されたグローバルグループ。2020年6月から約3カ月間放映されたMnetの大型プロジェクト『I-LAND』から誕生し、2020年11月に韓国デビュー。2021年7月に『BORDER:儚い』日本デビュー。その後、日本デビューからわずか1年半で京セラドーム公演を開催し、第4世代K-POPアーティストとして最速で単独ドーム公演を実現した。さらに、2025年7月・8月には日本2都市でスタジアム公演を行い、海外アーティストとして最速で日本のスタジアムに進出するなど、飛躍を続けている。2026年3月、HEESEUNGの脱退が発表された。


