「暴力団との親交説」が浮上し、活動を休止していたチョ・セホが近況を伝えた。
新たな番組での復帰を知らせている。
8月7日、チョ・セホは自身のSNSを通じて「インスタでご挨拶するのは久しぶりですね!『ドライバー』シーズン6で戻ってきました」とコメントし、複数の写真を投稿した。
公開された写真には、韓国のバラエティ番組『ドライバー』(原題)シーズン6の内容をうかがわせるスチールが収められている。チョ・セホは撮影のために扮装した姿も披露し、笑いを誘った。
さらに、「今回のシーズンも楽しく準備したので、たくさんの関心をお願いします」と付け加え、新シーズンの初回放送時間も知らせた。

これに先立ち、チョ・セホは昨年12月、暴力団との関与疑惑が浮上し、物議を醸した。当時、所属事務所は「単なる知人関係にすぎず、金品をやり取りした事実はない」として、疑惑を全面的に否定した。
チョ・セホ本人も、「以前から地方のさまざまなイベントに参加するなかで、それまで知らなかった多くの人と出会うようになった。ただ、多くの方が懸念しているような、その縁を通じて提起された疑惑はまったく事実ではないことをお伝えしたい」と釈明した。
その後、レギュラー出演していたバラエティ番組を相次いで降板し、しばらく活動を休止していた。
なお、チョ・セホは、BTSのJIMIN、チェ・ジウ、G-DRAGONなど、韓国芸能界で幅広い人脈を持つことで知られている。
(記事提供=OSEN)


