近江鉄道は、車内で冷えたビールと滋賀県のグルメを楽しめるイベント列車「近江ビア電2026」を、8月29日、30日、9月5日、6日の4日間限定で運行する。近江鉄道創立130周年にちなみ、乗車料金は1人8,130円(税込)。

今年は「地元の老舗近江牛とビールを愉しむハッピービア電」をコンセプトに開催。8月29日は多賀町の「くにうみ醸造所」、30日は今回初参加となる「長濱浪漫ビール」、9月5日は「彦根麦酒」のクラフトビールが登場する。「クラフトビールの日」はそれぞれ、缶または瓶ビール2種類に加え、樽生クラフトビール3種類を1杯ずつ楽しめる。

9月6日は「キリンビールの日」として、「キリンビール 晴れ風」と「SPRING VALLEY BREWERY フルーティセゾン」を各1缶提供。さらに、要望を受けて「一番搾り」の樽生ビール飲み放題が復活する。飲み放題は樽がなくなり次第終了となる。
食事には、1957年創業の彦根市の近江牛専門店「千成亭」が同イベントのために用意した特製オードブルを提供。熟成近江牛をはじめ、自家製ハムやソーセージ、彦根名物の赤こんにゃくなどを盛り込む。
さらに、1,700円(税込)のオプションメニューとして、「近江牛 焼肉ロール」と「近江牛 肉ちらし包み」各3個のセットも用意される。

各便の定員は62人で予約制。料金にはビールと食事のほか、ソフトドリンク飲み放題、近江鉄道線1日フリー乗車券、乗車記念のオリジナル缶バッジなどが含まれる。申し込みは乗車日の7日前まで受け付ける。



