SEVENTEENのドギョムとスングァンが、韓国のeスポーツチーム「T1」とコラボする。
K-POPとeスポーツをつなぐ、特別な応援歌が誕生する。
8月7日、所属事務所PLEDISエンターテインメントによると、ドギョムとスングァンは10日18時、Spotifyを通じてT1の公式応援歌(Anthem)『One - Spotify Singles』をリリースする。
『One - Spotify Singles』は、力強いエレキギターとハイパーなドラムサウンド、疾走感あふれるサビが調和したモダンポップパンクナンバー。揺らぎ、崩れそうになる瞬間にも互いが答えとなり、限界を乗り越えていく信頼と連帯のメッセージが込められている。
SEVENTEENを代表するボーカリストであるドギョムとスングァンの爆発的な歌唱力が、T1へのエールと結束の思いをより鮮明に表現するものと期待を集めている。

今回の楽曲は、Spotifyの独占プログラム「Spotify Singles」の一環として制作された。eスポーツとK-POPという異なるジャンルのファンダムを音楽で結ぶ、特別なコラボレーションとしても注目される。
Spotify Korea側は、「ドギョムとスングァンの幅広い音楽的表現力と、爽やかでパワフルなボーカルが、T1応援歌のメッセージとエネルギーを最もよく伝えられると判断した」と伝えた。
音源リリースに先立って公開されたティザーも大きな関心を集めた。8月5日に公開された映像は、デビューを控えた架空のグループ「T1 STARS」が、先輩チームであるドギョムとスングァンにデビュー曲を奪われたという設定のフェイクドキュメンタリー形式で制作された。
特に、T1の選手であるDoran、Oner、Faker、Peyz、Keriaがアイドル練習生にサプライズ変身し、ユニークな姿を披露した。ドギョムとスングァンも持ち前の飄々とした魅力で役柄をこなし、抜群のバラエティセンスと存在感を発揮。“シーンスティーラー”として活躍した。
さらに、ドギョムとスングァンは8月14日、ソウル・松坡区のオリンピック公園KSPO DOMEで開催される「LCKチームロードショー:T1ホームグラウンド」にも出演する。公式応援歌のリリースに続き、現地ステージにも登場する予定だ。
(記事提供=OSEN)
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