連日、猛烈な暑さが続いている韓国。
ついにプロ野球の試合をも止めてしまった。
7月29日、仁川のSSGランダース・フィールドで行われたプロ野球・SSGランダース対斗山ベアーズ戦で、SSGのチアリーダー、キム・ドアが、水しぶきを浴びながら熱い応援を繰り広げた。
ときには、同じくSSGチアのイ・ジウォンにイタズラする場面も見られた。
試合はSSGが斗山を6-2で下している。
その後、記録的な猛暑の影響を受け、韓国野球委員会(KBO)は9日まで予定されていた全試合の中止を決定した。



キム・ドアは1994年12月24日生まれの32歳。2018年からチアガールとしての活動を始め、現在は韓国プロ野球のSSGランダース、男子プロバスケKBLのKB損害保険スターズ、プロサッカーKリーグの水原FC、台湾男子プロバスケの台北富邦ブレーブス、台湾プロ野球の中信ブラザーズでチアガールを務めている。


