1970~90年代の韓国映画やテレビドラマに多数出演した俳優アン・ジンスさんが死去した。享年81。
8月11日、韓国芸能界によると、アン・ジンスさんは2年前に膵臓がんの手術を受けた。それから2026年初めにがんが再発し、治療を受けていたなか、健康状態が悪化した。去る8月10日に亡くなった。
アンさんは、1945年生まれで、MBCドラマ『黎明の瞳』(1991~92)やSBSドラマ『砂時計』(1995)、『女人天下』(2001~02)などの作品に出演し、ドラマ界で絶え間なく活動した。

また、映画『ツー・カップス』シリーズでは刑事役を、映画『緊急措置19号』(2002)では、新聞社の社長役などを演じ、映画でも名脇役として活躍した。このほかにも、約300本の映画に出演し、人々に強い印象を残した。
なお、アン・ジンスさんの葬儀場は、ソウルの中央報勲病院葬儀場3号室に設けられた。出棺は来る8月13日6時30分に予定されている。
(記事提供=OSEN)
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