ボーイズグループASTROのメンバー兼俳優チャウヌが、除隊後の復帰作を検討中だ。
8月11日、所属事務所ファンタジオの関係者は、『スポーツソウル』との電話取材で「チャウヌがドラマ『徐羅伐<ソラボル>ナイフ』の出演オファーを受け、検討中だ」と明かした。
『徐羅伐ナイフ』は、2025年にtvNで放送されたドラマ『暴君のシェフ』のチャン・テユ監督の新作だ。特に、当時韓国で最高視聴率17.1%(ニールセンコリア、有料基準)を記録し、大人気を博した。
そんななか、チャウヌはチャン・テユ監督の新作『徐羅伐ナイフ』の主演候補となり、除隊を5カ月後に控え、復帰作の検討に入ることとなった。

なお、チャウヌは1月、韓国国税庁から200億ウォン(約22億円)の税金を追徴された。
その後、130億ウォン(約14億円)の税金を完納し、事態がひと段落した。しかし、チャウヌは最近、追徴金が不当だとして、租税審判要求書を提出した。
租税審判は、納税者が国税庁の課税処分が違法、あるいは不当であると判断したとき、裁判所の訴訟に先立ち、租税審判院に判断を要請する手続きだ。
◇チャウヌ プロフィール
1997年3月30日生まれ。韓国・京畿道出身。本名はイ・ドンミン。2014年に韓国で公開された映画『世界で一番いとしい君へ』で俳優デビューした。2016年に6人組ボーイズグループASTROのメンバーとして歌手デビュー。「顔天才」と呼ばれ、人気を博す。俳優としてドラマ『私のIDはカンナム美人』『新米史官ク・ヘリョン』『女神降臨』『ワンダフルワールド』などに出演している。


