タレントのスザンヌが自身のInstagramを更新し、熊本地震発生から2週間が経過した現在の心境を率直につづった。
スザンヌは「あの日から時間は進んでいるのに、心はまだ追いつかない瞬間があります」と胸の内を吐露。今も不自由な生活を送る人々や、観光地・イベントが中止になる厳しい状況を思い、「いつものような投稿をしていいのかなと何度も考えました」と葛藤があったことを明かした。それでも、「悲しみを忘れることと、前を向くことは違うということ」に気づき、「母としては、子どもたちに少しでも笑顔になれる時間をつくってあげたい」と母としての強い願いを語っている。
投稿では、大好きな南阿蘇を訪れ、プールや温泉、映画など夏休みらしい時間を子どもたちと過ごしたことを報告。「『楽しかったね』と思える思い出を、一つでも残してあげたい」とし、「少しずつ日常を取り戻しながら、身近な人と笑ったりお店に足を運んだり……そんな一つひとつが、誰かの元気や、熊本の元気につながると信じています」と前を向く決意を示した。
この真摯なメッセージに対し、SNS上では「リフレッシュも大切!」「素敵な夏休み!」「熱中症には気を付けてね!」など、温かい励ましの声が寄せられている。





