女優のパク・ウンビンがデビュー30周年記念アルバムをリリースする。
所属事務所のNAMOO ACTORSが8月12日に発表した。
デビュー30周年記念アルバム『SHOOTING MY LOVE』は、パク・ウンビンが役者として歩んできた道のりと、その過程で感じた愛を音楽に込めた作品。作品や演技に対する情熱、自分自身への誓い、ファンへの感謝を詰め込み、完成させた。
今回のアルバムには、『DREAMS COME TRUE』などの新曲3曲や、これまでに発表した楽曲を含む全12曲が収録されている。パク・ウンビンは新曲3曲すべての作詞に参加している。
また、ドラマ『無人島のディーバ』で披露し、歌唱力が高く評価された『Someday』は、バンドアレンジ版で収録される。これまでの音源とは異なるアレンジで、新たな魅力を届ける見込みだ。

今回の新アルバムは、パク・ウンビンが34歳を迎える9月4日にリリースされる。さらに、発売翌日に開催されるファンコンサートでは、新曲のステージを初披露する予定だ。
◇パク・ウンビン プロフィール
1992年9月4日生まれ。4歳の時に子供服のモデルとして芸能界デビュー。同年、朝ドラマ『愛と離別』(原題)に出演して子役として演技者の道に進んだ。以降、『ホジュン~伝説の心医~』『恋のドキドキ・シェアハウス~青春時代~』『法廷プリンス-イ判サ判-』『ストーブリーグ』『ブラームスが好きですか?』『恋慕』など、出演作多数。2022年の大ヒットドラマ『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』で自閉症スペクトラム症の新人弁護士を熱演し、一躍トップ女優となった。
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