ドラマ『雲が描いた月明り』キャストが、放送10周年を記念して再集結する。
パク・ボゴムら5人が、“完全体”で1泊2日の旅に出る。
8月13日、KBSによると、フュージョン青春時代劇『雲が描いた月明り』が放送10周年を記念し、特別バラエティ『雲が再び描いた月明り』(原題)として、9月16日に初放送される。
『雲が再び描いた月明り』では、韓国で最高視聴率23.3%、7週連続でテレビ話題性1位を記録するなど、大ヒットを支えたパク・ボゴム、キム・ユジョン、ジニョン、チェ・スビン、クァク・ドンヨンがそろって1泊2日の旅に出る。
『雲が描いた月明り』チームをはじめ、人気俳優たちを一堂に集めたバラエティ『青春MT~Re:メンバーアゲイン~』を手がけた制作会社が今回も制作を担当し、期待を高めている。

多忙なスケジュールのなかでも、『雲が描いた月明り』の放送10周年を記念して、パク・ボゴム、キム・ユジョン、ジニョン、チェ・スビン、クァク・ドンヨンが“完全体”で再集結した。
10周年を記念したいというパク・ボゴムの提案に、キム・ユジョン、ジニョン、チェ・スビン、クァク・ドンヨンも賛同し、特別な1泊2日の旅が実現。10年が経っても変わらない作品への愛情と、俳優たちの変わらぬ友情にも注目が集まる。
制作陣は「今月4日、パク・ボゴム、キム・ユジョン、ジニョン、チェ・スビン、クァク・ドンヨンは江原道(カンウォンド)洪川(ホンチョン)へ1泊2日の旅に出た」とし、「10年前の撮影現場に戻ったかのように、終始明るく愉快な雰囲気のなかで旅を楽しんだという」と伝えた。
(記事提供=OSEN)


