フリーアナウンサーの内田恭子が11日、『上田と女がDEEPに吠える夜』(日本テレビ系)に出演。フジテレビアナウンサー時代に遭ったストーカー被害について語った。
この日の番組のテーマは「ストーカー被害と対策」について。内田はフジテレビアナウンサー時代、夜の生放送を担当しており、フジテレビを出る時間が常に決まっていたそう。そのため帰宅する時、ストーカーに後をつけられ、自宅がバレてしまった。
ある時、内田が自宅に帰るとマンションのオートロックのボタンを押すところに、内田宛の手紙が貼り付けられていたと明かす。内田恭子様、と名前が書かれており、「今日は何時に帰ってくるの?」といったメッセージが書き込まれていたという。メモが貼り付けられる被害は、その後も続いた。
内田は警察に相談したが、当時の法律ではオートロックより中に入らなければ不法侵入には当たらないとして、何もしてもらえなかったとのこと。会社に相談すると、共演していた三宅正治アナウンサーが内田を家まで送り、守ってくれたと語った。
内田は局アナ時代、電車通勤をしていたそうで、司会の上田晋也も「ストーカーついてき放題!」と驚愕。アナウンス室の教育では、対策として「左右を見て怪しい人がいないか確認してから乗るように」と教えられたとのこと。これには上田も「左右確認くらいじゃすまない!」と突っ込みを入れていた。





