元柔道金メダリストの松本薫が、11日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」に出演。幼少期の『家庭内トイレ事情』を明かし、スタジオの笑いを誘った。
番組内で松本は、5人兄弟という大家族ならではの「家庭内渋滞」についてトーク。一番激しく渋滞していた場所として「トイレ」を挙げた。
実家のトイレは、和式トイレに加えて男性用の立ちション用トイレが設置されていたという。順番待ちが日常茶飯事だったため、トイレの渋滞に慣れていくうちに、「男性用の立ちトイレで用を足す」という驚きの技を習得したと告白した。
さらに、そのときのスタイルについて「まっすぐ前を向いて、足を大きく開き、反りながらする」という独自のフォームを熱弁。アスリートらしからぬ赤裸々なカミングアウトに、スタジオは驚きと爆笑の渦に包まれた。
あまりの直球すぎるエピソードと独特すぎる動きの解説に、MCの明石家さんまも耐えかね、「何の発表してるの!?」と鋭いツッコミを炸裂させ、さらなる笑いを呼んでいた。





