BTS・VとJUNG KOOKが、私生活を侵害する“過激ファン”に苦言を呈した。
深夜のホテルジムまで追いかけてきたとみられる行動に、率直な思いを明かした。
【注目】「本当に晒すぞ」JUNG KOOK、“過激ファン”に怒り
VとJUNG KOOKは8月12日、ファンコミュニケーションプラットフォームを通じてライブ配信を行い、アメリカツアーをはじめ、さまざまな話題について語った。
そのなかでVは、自身の聴力について明かした。Vは「ARMYの皆さんには一度も話したことがなかったけれど、耳の調子が悪くなって2年半くらいになる」とし、「こっち(左)が100くらい聞こえるとしたら、こっちは30くらいしか聞こえない」と説明した。
さらにVは、「ずっと薬を飲んでいる。病院にもきちんと通っている」と明かし、JUNG KOOKは「しっかり管理しないと」と心配する様子を見せた。

また、2人はサセンファンについても本音を明かした。VはJUNG KOOKとともに午前2時ごろ、ホテル内のジムで約20人を目撃したとし、「僕たちがダイエットやバルクアップの助けになるなら、それはいいこと」と話した。
しかし、深夜にジムで運動する人をほとんど見たことがなかったことから、集まっていた人たちについて、サセンファンではないかとの見方を示した。
2人は「それぞれ自分の運動に集中してほしい。これって僕たちの私生活じゃないの?」と苦言を呈し、自ら撮影した映像にも、ジムまでついてきたサセンファンとみられる人物の姿が映っていると明かした。
なお、BTSは8月1日と2日(現地時間)、アメリカ・イーストラザフォードのメットライフ・スタジアムでワールドツアー「ARIRANG」の北米公演を開催した。
(記事提供=OSEN)


