リドリー・スコット最新作『ラスト・サバイバー』特別映像公開!ジェイコブ・エロルディら豪華キャスト終結 | RBB TODAY

リドリー・スコット最新作『ラスト・サバイバー』特別映像公開!ジェイコブ・エロルディら豪華キャスト終結

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 映画『ブレードランナー』『エイリアン』などで知られリドリー・スコット監督の最新作『ラスト・サバイバー』が、8月28日に劇場公開される。このたび、撮影の裏側と監督・キャストのインタビューを収めた特別映像が公開された。

 同作は、「史上最高のディストピア小説」の一つとも称されるピーター・ヘラーの小説『ドッグ・スターズ』(邦題:ラスト・サバイバー)を映画化したサバイバル超大作。謎のパンデミックによって人口の90%が死滅した終末世界を舞台に、愛犬と亡き妻の記憶を支えに生きるパイロットのヒッグが、無線に届いた謎の声に導かれて未知の空へ飛び立つ姿を描く。

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 公開された特別映像では、小型機による飛行シーンの撮影風景をはじめ、爆破や銃撃戦、襲撃者たちに包囲される緊迫シーンなど、壮大なスケールの撮影現場を初公開。88歳となったリドリー監督は「常に新しい挑戦を探している。世界の終末を描いた。劇場でこそ楽しめる作品だ。驚くよ」とコメントし、劇場体験に自信をのぞかせている。

 主人公ヒッグを演じるのは、シャネルの広告でも注目を集めた俳優・ジェイコブ・エロルディ。ヒッグが新たに出会うシーマ役をマーガレット・クアリー、隣人バングリー役をジョシュ・ブローリンが務める。リドリー監督は「理想の配役が実現した。ジェイコブやジョシュ、マーガレットやガイ、最高の俳優陣だ」と語り、キャスト陣を絶賛した。

 ジェイコブも「ぜひ劇場で観てほしい」とアピール。極限状況の恐怖だけでなく「ヒッグは外の世界に可能性を感じた」と語るように、絶望の中に残された希望が描かれる点も見どころとなっている。

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 さらに、公開を記念してBSよしもと『東野山里のインプット』では、リドリー・スコット特集回を8月23日23時から放送。東野幸治と山里亮太が『エイリアン』など歴代作品の魅力や『ラスト・サバイバー』への期待を語り合う番組となっている。

《RBBTODAY》

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