Hey! Say! JUMPの知念侑李が14日、明治神宮野球場で行われたの「東京ヤクルトスワローズ VS 横浜DeNAベイスターズ戦」で、自身初のファーストピッチに挑戦し、全力投球を見せた。
知念はバラエティ番組『いたジャン!』(フジテレビ系)に出演中。今回はFODの冠協賛試合『プロ野球観るならFODナイター』と、『いたジャン!』のコラボレーション企画としてファーストピッチが実現した。


知念は、『いたジャン!』のロゴがあしらわれた特別デザインの名前入りユニフォームと、グループのメンバーカラーでもあるピンク色のグローブを身につけて登場。グループ内でも随一といわれる運動神経を誇る知念は、左投げの美しいフォームからダイナミックに腕を振り抜いて全力投球。放たれた白球は力強く伸び、キャッチャーがジャンプしても届かない豪快な高めの投球となった。
力いっぱいの投球に対し、スタンドからは大きな拍手と歓声が送られる。投球後には選手からも「よかったぞ!」という声がかけられた。投げ終えた知念は悔しさと安堵の混ざった笑顔を見せながら、スタンドや選手に深く一礼し、マウンドを去った。

『いたジャン!』は一つのことを追いかけ続ける記者たちが「人生最高スクープ」を発表する会議や、さまざまなジャンルのトップ選手とJUMPチームが真剣勝負を繰り広げる「マッチメーカー」など、多彩な企画に挑戦するバラエティ番組。知念のファーストピッチには番組カメラも密着しており、後日その様子が放送される。
■知念侑李コメント
Q. 初めてのファーストピッチセレモニーを終えて、率直な感想をお聞かせください。また、今日の投球をご自身で採点するとしたら何点ですか?
「いや~、めちゃめちゃ悔しかったですね。直前に少し練習させていただいた時は、トレーナーの方に『初心者にしてはすごく筋がいい』と褒めていただいて自信をつけて来たんですけど…いざマウンドに立ってスタジアムの空気感を感じてみると、やっぱり緊張してしまいました。さっきまで練習していた狭い空間と違って距離感も遠く感じてしまって、ちょっと情けない投球になってしまったかなと思います。 採点するとしたら50点くらいですかね(笑)。届いたという判定にしていただけるなら、ということで50点。キャッチャーの方が捕れるくらいのところに入っていれば80点くらいあげられたんですが、まだまだ課題があるなと感じました。もし次回またマウンドに立てる機会があれば、あまり欲を出さずに、まずはちゃんとストライクを取れるような投球をしたいです。」
Q. 『いたジャン!』を代表しての登板でしたが、ほかのメンバーからはエールやアドバイスなど何か声がけはありましたか?
「自分から『投げるよ』とは言っていなかったんですが、スケジュールを共有しているので、グループ全員の時に『あれ?知念投げるの?』って言われて。その時に髙木(雄也)と伊野尾(慧)から『どの球種で行くんだ?』と聞かれたんです。そう聞かれちゃうと僕もちょっとカッコつけたくなって『カーブで行く』と言ったんですけど、当然投げられるわけもなく(笑)。結果的には、初心者の方が投げるとよくなるというカットボールになっちゃいました(笑)。」
Q. 番組の元日放送で掲げた今年の目標が実現したことを踏まえ、次に番組を通じて叶えたい新たな目標はありますか?
「番組の企画の中で『ファーストピッチに挑戦したい』と言っていたことが、今回こうして実現したこと自体はすごく満足しています。ただ、僕だけの番組ではないので、できればHey! Say! JUMP全員で、次こそはまたいい球が投げられるようにマウンドに帰ってきたいですね!…ただ、誰が投げるかって1人に絞るとなると、多分僕にはならないと思います(笑)。」





