国民的女優であった母に似ているという言葉は、チェ・ジュンヒにとって整形を止める理由にはならなかった。
1度きりの人生を「チェ・ジュンヒの最高バージョン」として生きるというのが、彼女の答えだ。
去る8月14日、インフルエンサー兼モデルのチェ・ジュンヒは自身のSNSに「二重切開整形3日目と整形に対する本音」(原題)というタイトルの動画を公開した。
最近、3度目の二重整形をしたチェ・ジュンヒは、予想より腫れが酷くないと満足感を示した。整形するたびに記事が出ることに対する考えも明かした。
過去に整形関連の報道がストレスだったが、悪意を持って皮肉る内容でなければ、今は気にしないと述べた。自分がより綺麗になるために整形したという事実を隠すつもりもなかった。
彼女は、「人生は1度きりなのだから、チェ・ジュンヒの最高バージョンとして生きていきたい」と語った。整形は、他人の評価より自身が望む姿を選ぶ過程であるという説明だ。

夫も、初めは彼女の整形を心配した。しかし、彼女が変えたい箇所と理由を説明しながら、今は彼女の選択を理解している。
これから手術したい部位が2~3箇所残っていると明かした。過去に自身について、「ソンケ(整形怪物の略)と言われるけど、その通り」と語ったこともある。
3度にわたる二重整形の過程も説明した。最初の手術は、高校1年生のときに受けた。当時100万ウォン(約10万円)かかったが、結果には満足できなかった。
2度目の手術には満足した。しかし、ものもらいが頻繁にできて目をこするうちに、二重がなくなってしまった。体重が50kg台から41kgにまで減ったことも影響を及ぼしたようだと推測した。

結局、チェ・ジュンヒは3度目の手術を選択した。手術直後に腫れ上がった目の状態から、回復する過程まで隠さず公開した。
母親で女優のチェ・ジンシルさんとの外見の比較についても、率直だった。彼女は、多くの人に母親と似ていると言われるが、母親は「完全な美少女であり、最も女性らしい女性」であったと表現した。
一方で、自分は「作り上げた人工的なクイーン」であり、現在の姿に満足していると明かした。


